2016
02/07

志津川東地区の西工区で住宅再建始まる


ベイサイドアリーナから商工団地中央道路を帰社しようとしたが、信号が長いためにあさひ幼稚園の脇を通ろうとしたら、幼稚園の基礎補強工事の為か、道路が通行止めとなっていた。通行案内の作業員が通れないと指示され、東地区西工区への地区へと初めて入った。私の知っている方が、一か月前に電気も水道も開通していない所で、「地鎮祭」をしていたと聞いていた。
同級会の仲間の実家でもあり、気になっていたが同級会の1月30日に「上棟式」だったと聞いた。まずは一歩前に進んだ事を蔭ながら祝福したい。
午前9時31分に政府の「Jアラート」による、北朝鮮の人工衛星と言われる「弾道ミサイル」の発射が実施された。「ボタン一つで戦争が始まる」と言った、米ソの核開発の停戦を迎え、数十年が経つ今、北朝鮮による「核爆弾」をちらつかせる、アメリカの支援を引き出すための国トップの未熟な政策で、ますます国は孤立して行く。隣国の中国とロシアの思惑は、北朝鮮を擁護する政策は、自国を守り独裁国家の自国の正当性をかくす事の、意味を強く感じる。互いの国の利益を追求する為だけの行動に、「世界平和」なんてどこにも無いようだ。世界は地球は「戦国時代」に再び突入している。人類は過去の過ちの渦の中に、また反省・改善とはならないままで突き進む。子ども達や弱い女性がその多くの犠牲になっている。「従軍慰安婦問題」を日本政治への批判し続ける韓国があるが、現在の「IS」はどうだろう。現実に性奴隷として女性の虐待は続いている。人間の悍ましい性格が世界に蔓延し、世界が解決に取り組むが、一向にその解決の糸口さえ見えない。小さな戦闘が世界各国に広まりを見せているのは、多くの国での生活への不満が、殺戮と言う不満のはけ口として発生している。平和な世界は理想だけで実現などできない! と思い始めている。そんな中で、貧しい国の人口は増え、難民の受け入れによる問題が今後も発生する。「人の為と見せかけて自分の事だけを考えている」、大国も小国も、大都会も政府も被災自治体も、人の欲が溢れている。甘利氏の行動に「辞職会見」の中で、私が金銭を授受してポケットに入れる事は絶対ない。と言っていたが、渡した千葉県の建設の総務担当が、直にそれを見ていると供述している。あの甘利氏の凛とした事件発覚の前の発言に共感をもった私には、見る目がなかったのかと、その事実は解明される事はない。
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志津川の東工区に家族の将来を考え、親は子供の為にと早期の自宅再建を進める。私も「両親の葬儀は自宅から」と最大の目標を達成した。しかし、準備をすると両親は益々元気になった。震災後に2度の死の淵を乗り越えた母、「ずっと長生きていてください」「100歳の祝い金を貰ってからも」「私が最初になっても」と、決して投げやりではなく、命の尊さはみんな同じである。
昨日は2月5日に還暦祝いをした歌津の仲間から、「還暦は秋保で俺たちと同じか」と連絡が来た。我々の先月30日の会の後に女性達が「仙台でまた同級会」と言っていたが、昨夜開催したのだろうか? わが同級の女性達は元気で若い。

今日は「歌津商店街」の仮設から仮設に移っての、再オープンが開催されると言う。午後に様子を撮影にとみて来たい。
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