2016
02/05

趣味は身を暮らしを助ける


私は食べる事が大好きで、その延長上には料理がある。震災前に趣味の一環として、商工団地内に会社の倉庫を利用して、もう一つの趣味の釣りの魚を調理する環境を整えていた。冷蔵庫・調理器具・ガス・水道など一式が整っていた。震災後に弟の家から一晩で出て、宿泊する物がない倉庫に親子3人で、暮らしを始めた。だから老々生活があるものの、今の暮らしが贅沢に感じてならない。

昨日も5時に起きブログ・メールなど、5種類の発信を7時まで2時間掛けて済ませた。予定の「寒タラ鍋」を作る。長野のネギと入谷の白菜、地元の真だらのアラと白子、正月の蒲鉾の残り、生協の安い「しめじ」をした処理して鍋を40分掛けて、朝から御馳走だった。始めに父に白子と鱈の身を小丼で配膳し食べさせる。白子は煮すぎると溶けて小さくなるので、仕上がり直前に食べやすい大きさに切り鍋に入れ、ひと煮たちしてから出来上がりだ。
物を無駄には出来ないがあり、冷蔵庫の食材は賞味期限が切れようが、野菜も少し芽が出ても、料理の仕方で普通に食べられる。「もったいない!」が私の生活の根底にある。こんな性格からも料理は大好きです。生活と身は一つの物で、これからも食材無駄にする事無く、食卓に並べていきたい。フリーザーに半年になる「鮎」と「戻りカツオ」が入っている。どうにか食べる方法を考えている。
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電気機器が震災後から使い5年が経とうとしている今、一斉に故障や異常が起こり始めた。戸倉の山の工場にあったエアコンが止まった。「アラーム表示」の赤が点灯し、親戚筋の電気屋を東松島市から来てくれた。このエアコンは牛舎だった場所に置いた物で、2年前の新築に合わせ設置した物で、多くのゴミやほこりがフィルターを覆い、排気の障害となり機能しなくなっていた。40分ぐらいで修理が終わった。父はわざわざ来てくれたと修理に「3千円」を渡したと言う。足らないだろう! 不足分は又来てくれた時に渡したい。
もう一台はリビングの温風ヒーターだ。ストーブから変な音が鳴り始めていた。昨日はついに「FF」の表示が出ていた。同じく排気口に汚れ? と思い、扉を開きストーブのファン等を掃除した。1時間は掛けた掃除で、表示も音も改善されたようだが、ストーブの中はサビが所々に見られ、これも交換時期にきているのだろうと、事故が発生する前に買い替えを考える。

工場の印刷機械も劣化・異常となっていた。昨日、早々に部品をメーカーに注文する。早期の問題解決はギリギリの生活の中での最大の防衛対策としてある。問題を先伸ばしは何の意味も無い。
こんな事からも問題山積に時間を掛け過ぎる被災自治体は、地方の疲弊を加速させている。いくら新しい町と施設が整備されても、人の居ない町には「重荷」となり、財政負担で維持費に苦しみ、「夕張破綻」の二の舞だ。東京都からの出向の? の若いトップが斬新な政策で今を運営している。

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