2016
02/02

南三陸の海の幸に舌鼓


先月の30日の同級生の還暦祝い会の写真が返って来た。みんなの笑顔がいっぱいで、「やってよかった」「皆と話が出来て嬉しかった」「やり残した事ができた」、こんな多くの心の隙間が埋まった。
写真は、次の日の満足感と達成感の中で、ホテルからの朝日に眩しさに浸っていた。本当は最悪の「ビール酔い」ながら、仲間は「のぶたかオカシクなった」と私の姿を見て言っていたと言う。現実、「おかしく」なっていたかも知れない。戸倉半島の山から登る日の出が、志津川湾の川面にキラキラ光る光景は、これまで何百回も見た太陽とは違い、格別の明るさと感じた。「将来への希望」ではなく、これまで生きて来れたと言う「感謝と満足感」だった気がする。
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友が二次会のステージで、故郷を語っていた。「こんなイイどごねえべだ!」「みんな帰ってこい!」と、最後は涙で仲間に訴えていた。会場からは鳴り止まぬ「拍手」が起こった。こんな郷土愛の強い同級生の人間が、地元の私たちの仲間に入る。私も゜ずー」と住んで来た故郷の思いを、みんなに向かい話したら、絶対に泣く! 彼の話を全てもう一度聞きたい。と思う。

最近は南三陸の海の幸を改めて「美味い!」と再確認している。「かき鍋」「かきフライ」「タラ鍋」「タラの煮もの」「ホタテ」「いか刺し」など、私の大好きなものばかりだが、私の手作りで食卓に上る。鍋の最後は「雑炊」にする。残った物にご飯を入れ、ネギを入れ卵でとじる。何杯でもいけるが身体の為に「一杯」で止めている。

ホテルでの同級会の食事は豪華なお膳だった。同級生の再会の喜びの会話により、お膳に手が余りついて無かった。90人分の食事の5割は残った気がする。「もったいない!」。現在、何処のホテルもだが、持ち帰り厳禁となっている。食中毒による「営業禁止」を心配するからだ。週末となれば、南三陸のホテルは2日間で来客は1000人を遥かに超える。一人12000円として「1千2百万円」となるし、従業員の経費を入れると大変ながら、一番の被害は「信頼」を失う事だろう。皆さん絶対駄目ですから、お食事の持ち帰りはご遠慮下さい。まだ、町内の民宿なら少しは許されるかも知れないですよ。

甘利経済再生大臣の辞職は当然の事が、少しずつ出される情報で分かってきた。2億2千万のURからの建設会社への補償金名目の支払いが「何で」なのかは、いま一つ解らないが、今日からの国会での質疑で、少しずつ判明していきそうだ。UR都市機構への民主党の聞き取りでも、UR側の毅然とした対応が目に付く。また、拉致問題での民主党議員の総理への質問が、蓮池さんの兄の書いた本を読んだだけでの質問だった事が分かり、外務省出身の官僚議員の余りにも稚拙な行動に衝撃を受けた。

また、社会問題について語ってしまった。昨年「愛の福袋」の繋がりの継続で、また、40名の一行が袖浜の民宿に来町する。新たな交流に何を求めようか? 自然体で再会を楽しみたい。

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