2016
01/31

これ以上町から人がいなくならないで


昨日は怒涛の12時間の同級会だった。
役員皆が自分の役目を全うし、総ての同級生が感謝し、笑顔で帰っていった。当時の若かりし日々の思いの丈を話し、高校・社会人となり両親の世話や送り出し、家族の事を第一に考え、新たな環境で必死に頑張る話に、一緒に頑張りましょう。とまたの再会を楽しみに別れの時を迎えた。

知らないうちにまた一人、また一人と町を離れていた。この結果に驚きが込みあげる。志津川市街地も町の想定とは裏腹な状況となっている事を、町は把握して復興を進めているのだろうか。
45年ぶりの懐かしい顔に、みんなと話を欠かさず出来た同級会だった。「のぶたか、ちゃんと撮ったか」「若く撮ってね」「恥ずかし―」など、仲間の笑顔がいっぱい溢れていた。
朝3時までお酒とおしゃべりで、喉は枯れ、具合が悪く、今やっと回復してきた。酒に飲まれる性格は未だに治っていない。もう同級会は卒業なんて思う。家庭の事と両親、そして自分の事を本気で考えたい。周りの活動の清算を昨年から始めている。2日間の同級会でも、自分の力のなさと甘さを実感した。
昔の部活の仲間との思い出話は本当に、最高に楽しかった。チームの5人の内、大震災で1人を亡くし、1人は体調が悪いと欠席で、中堅の自分と副将の佐藤と大将の西城の3人で、中体連の県大会の思い出など、心行くまで語り合った。最初で最後の再会となるだろう。孝次・修ありがとう。
多くのこれからの出来事は、自分の為に活躍して欲しい。人にする事は自分に帰って来る。多くの仲間の帰りの「ご苦労さん」は、最高のご褒美だった。
160131_094733.jpg
スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 17:08 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP