2016
01/27

言葉が漢字が出てこない


「あー! 朝から言葉が出てこない」、この事で前に進まない、
こんな性格が時間を無駄に使っている気がする。「ヒートショック」? こんな言葉だったか、お風呂上りの暖かい所から寒い脱衣所での「心筋梗塞」がこないだもあった。我が家も父の環境には大きく気を使っているが、私以上に臆病なのが病気を悪くしていないのだろう。
一昨日の説明会でも「インバウンドを積極的に進める」、こんな言葉は「外国観光客の受け入れ」との意味らしく、我が町は台湾観光客の集客に取り組むと言う。病院の22億の支援金、仏教協会の家族の数に合わせ、全世帯への現金支援など、こんな多くの支援は全て「台湾」からだった。こないだも台湾の高校生一行が、病院の南三陸町と台湾の友好の看板の前で記念写真をカメラに収めていた。
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八幡川の川岸に「矢板」が一列に打ち込まれていた。新井田川の旧45線への川の移動の、アスファルトの掘り起しが進み、水尻川の高架橋・仮道路の大規模工事も始まった。志津川町内の聖なる川に人の力が全て加わる事に、何も無い事を願わずにはいられない。防災庁舎は今年になり3回目の訪れとなり、5年経しようとしているのに何も変わらない。800名余りの犠牲者に問いかけるも、何も返ってはこない。(合掌)

こないだ宮城県印刷組合の理事が「千葉さん南三陸町から『タコ鎮』買いに行きました。娘の受験のお守りです。」と言う。昨夜テレビでもタコ鎮の制作がピークとの報道があり、2000体?を作ると言っていた。
昨日は銀行で同級生とあった。先月まで胃がんで入院していたらしく、10キロ以上も体重が減ったと言い、「脾臓とリンパも取ったよ」と、笑顔で話してくれた。今、父を病院に送り銀行で保険の振込に来たとも話していた。私と同じ家庭環境で、昨年に動脈瘤で母を送ったとも教えてくれた。生活は厳しく生活保護も考えたが、家があるので難しいと言う。30分、自分の事と考えを話し「何かあったら来てくれ」と、住所を教えた。型枠の仕事らしく、早く働かないと言っていたが、「身体の状態が改善したらでいいんじゃない」と助言する。会社は何時でもいいからと言ってくれている。父の病院送りから生活の事など、多くの事が自分に覆い被さっていた。60歳はこんな年齢で、両親の事と自分の体調が変化する時期なのだろう。
後3日に迫った「還暦祝い同級会」、共に歩んだ皆の軌跡を聞き廻りたい。そして自分の肥しに!

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