2016
01/22

体調管理と健康


仙台の帰り道、三陸道の下りの「かすが」に寄った。道の両方には雪が残り、サービスエリアも片隅に雪が積まれていた。

国家での甘利議員の質問予定以外の、「贈収賄問題」で甘利大臣への質問から補正予算審議が始まる。何度も委員長から指名され説明を繰り返していた。
新しい情報では「UR都市機構への口利き」での、工事への補償金支払いがあり、一回目は謝礼金の効果でURから支払いがされたが、2回目の口利き料の甘利氏への提供の時に、録音と写真を撮影し、依頼が成立しない時に「脅す」意味での方策なら、悪意を感じるが、果たしてどちらに問題があるのか、UR都市機構と資金提供の建設会社と、法廷で決着を付けて欲しい。UR都市機構には以前から国土交通省からの官僚が天下りがあり、政治的な繋がりも大きく一般会社は不利である。
私も町の復興推進課に「土地換地」の件で連絡があり出向いた。制度上の手続きは都市計画上必要なのだろうが、私のような一般人には土地の書類などの提出では、その内容は理解しにくく、専門家に頼るしかない。しかし、二人の対応にも笑顔の対応は高齢の期間付職員と、若く毅然と説明にあたるUR出向?の職員の、キツイ目の中の話には反発したくなる。私のような難しい疑いの目で推進課の強固職員には、ついつい反発の言葉が強くなる。
住宅建設での登米市で暮らす知人の「補助制度の全容」を聴きに行ったが、自治体派遣らしき職員の対応にも同様の感じを持った。3年前は地元職員が対応にあたり、知っているが故に相談も「相手を思う」、こんな会話だった事を思い出す。難しい町民も対応で「心を開く」と私は思っている。
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風邪・腰痛・持病の悪化への健康管理には多く気を使っている。食事は3回定時にとり、野菜主体でご飯は小さい椀に8分と決めている。新年のお正月食材が残り、もったいなく整理を現在しているせいか、最近「血糖値」が高い。知人に郵便局で会った。20キロもやせたと言う。食事は豆腐が主食でご飯は食べないと言う。腰痛や神経痛の対策としてやせる決断をし、現在は余計な食は体が受付無いと話す。
私は「扁桃腺」が弱く、喉の咳や痛みに年数回かかる。夜のパジャマにも慣れ、首筋の寒さを感じ首巻をして寝ている。今年はまた「腹巻」を初めて着用し、これが背中の腰の寒さの防御として私に合っている。我が家も明け方は寒いが、トイレに入っても洋式便座で保温となり寒気を余り感じない生活をしている。入浴は風呂場から脱衣所と玄関と通りリビングに行く。こないだ脱衣所、ドアを開けて玄関の寒さで、体が急に冷やされ背中が痛く体調の異変となった。対策としてリビングのストーブの温風を、通る区切りのドアを全て開け温かくしている。暖かい所から寒い場所への体への負担の対策を取り、父にもそうするように話した。去年までは風呂上りに体調が変なんて事は無かったが、年であり体が弱くなった事を実感する。
食べ過ぎは「糖尿病」が進み、悪化するとまた目が異常となる。無理に運動すると心臓の負担となり、身体の為の行動も良し悪しがあり、今はどうするか自分なりに努力している。
ある朝の食事だ。「岩泉ヨーグルト」に「長野県の蜂蜜」を掛けて食べた。最近は「170」の血糖値ながら、高いのでご飯を一日一食減らしても見た。偶然だろうが「130」まで下がった。やせる為には「米」「麺類」などの穀類は取らない。こんな知人の方法を試してみたい。


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