2016
01/10

他人の言葉から学び知識を得る


「福寿草」がリビングの暖かさで異様に茎が伸びだ。季節に反する異常な人の生活で、こんなにも植物は成長した。季節の外気の中で厳しく成長するのが良いと、野草の生きるべき姿を思った。
昨日は還暦同級会の3回目の会議があり、残り3週間で同級生の45年目の再開をし、5人の担任の先生も健在で3人の先生が、出席を承諾し参加してくれる。80歳を過ぎた先生の高齢を思うと感謝しかない。現在の数の出席は105名前後が集まる。最後となるだろうと私は思っている。あの人に会いたい昔の事を話したいなど、仲間と共に生きた時代が懐かしく、共に60年を生きて来た仲間と互いに喜び合いたい。個々に色々な状況を乗り越え、その喜びと悲しみ等を聞けたら、今後の自分の生きる肥しとしたい。
昨日の本吉郡の剣道寒稽古には、歌津・志津川の中学校が寒さの中で集まり、互いのレベルアップに精を出した。地元で剣道の発展に尽力している指導者の方々には、今後も本吉の剣道の神髄の継続と、新たな地元の後継者となる担い手の育成も、こうした活動で先生方の姿から学び取って欲しい。60歳を目に剣道の指導者としての一線から離れる事を心に刻んだ。
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昨日、7時半の朝食を何時も座るリビングのイスに座った。「ガタン」とイスが破壊した。震災後の倉庫にあったリサイクル店から買ったイスながら、被災後の倉庫にあった事で私の一部でもあった。一週間前から「グラグラ」していたが大丈夫と使っていた。手首を捻ったが大事には至らなかった。「壊れるまで愛着のある物は最後まで」と思っている。
知人が父のヘルメットを震災跡地から広い、捨てられないと言う。津波で行方不明と聞いていたので、その思いは当然で「持っていたら」と話したが、当事者は複雑だろう。区切りとして供養もあるが、被災地では未だに悪夢から抜け出せない人々も少なくない。
今日は震災以前から55年間・30年間の付き合いのある仲間と民宿で新年会を企画した。震災後に是非一席を持ちたいと思っていたが、震災5年目の今まで伸びてしまった。お世話になりっぱなしで、こんな事しかできない事に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。今夜は楽しく昔話に花を咲かせ、今後の事を語りあいたい。保育所の時から共に切磋琢磨し、ぶつかり合った同級生でもあり、悪友であり最大の親友でもある。他の仲間とは一味違うが、会うとまた得る物が多い。

日々やり残していないように、一つ一つ今やらなければいけない事をこなしている。
今日の昼間は仕事を予定どうりこなしていく。
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