2016
01/07

車が無かったら生活ができない南三陸町


昨日も事件発生!  携帯電話の雑音で通話ができなくなった。私用・仕事での形態の役割は大きく、大切で電話もあり「このまま」と言う訳には1時間もできなく、急遽、佐沼のドコモショップに走った。店まで45分は掛かり往復と修理で2時間要した。携帯の交換かと思ったが内部のチップを交換し事なきを得た。更なる出費を回避できた。
こないだも石巻免許センターに年明けに行った。5日とあり大きい駐車場は満車で、100名前後は人がいただろうか、正月休みの間に「書き換え」は皆が考える事だ。これまでは警察署での更新ながら、センターの方が自由に日時を決められるので、被災地の警察署の署員の多忙を考えれば、一日2回も実施される講習があり、自分の時間で書き換えができる。日曜日も実施していると思った。
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その前には仙台の帰り、「河南~河北通行止め」に直面した。石巻日赤前で高速から落された。事故が日赤病院の入口だったらしく、ここで下されたら、その後で直ぐに解除となり、インターから下ってまた入口から上がった。こんな事もあるんだと初めての体験だった。国道に回らなくても済んだ。「ラッキー」だった。交通事故の5割に高齢者が絡まる事故で、今後も日本の高齢化のために全国で事故が多発するだろう。地方も高齢化があるがまだ楽で、都会での現状の交通網は高齢でなくても迷ってしまう。こないだも80歳代の父親がお墓詣りの途中に、中央分離帯に高速でぶつかり、妻と娘が亡くなった。「居眠り運転」だと言うが、私も含め「高血圧」「糖尿病」などの生活習慣病は、運転時に諸々の体に異変を生じ事故に発展する事も少なくない。
被災地の買い物や専門医への通院、突然の隣町への用事など、やむなく無理しての運転には、事故の発生の可能性が増す。体調を整えての誰かに助手席に乗ってもらうなど、万が一の事を考え今後は運転したい。被災地では無理を押して運転しないといけない事が多すぎる。生活環境に於いて店舗の整備が進んでいない事が理由に上げられる。仮設商店街もショッピングモールも、住民の生活必需品の買い物場となるかは、疑問も多く町民は以前にあった「ウジエスーパー」さんの出店を心待ちにしている。

また事件発生である。

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