2016
01/03

自分の幸せ・喜びは 自分で掴みに行く


今日の南三陸町志津川の朝は暖かく、日中は12℃まで上がり4月の気温と言い、それを肌で感じる天候となった。リビングの正月前に頂いた「福寿草」の蕾は、3分咲と千葉家に明るさと幸せを伝えてくれた。苔の丘から3株の福寿草の黄色い幸せを運ぶ色、日本にも世界の子供たちの「笑顔で満ちる」、こんな世界になる事を祈り、今年は世界の貧しい子供達に手を差し伸べて行きたい。CIMG5545.jpg
昨日は予定通り仙台市泉区の「龍泉寺の湯」に行った。先輩から「体が休まるよ!」との助言から、正月休みを利用し出かけた。志津川商工団地の自宅から1時間40分は掛かった。仙台のベットタウンの仙北に位置し、三陸道から国道4号を北上した。駐車場の2階に温泉場があり全てが「発券機」で、暗い施設での私の目には勝手が悪く、従業員からの補助が必要だった。色々な温泉に戸惑いながらも、ジェットバス2種と炭酸泉に入浴し、後は岩盤浴で人の合い間に入り込む、こんな混雑がここにはあった。私には大都市のスーパーセントーは合わないと感じた。
以前に知人と言った岩手県の「国見平温泉」の静かな湯治場が、私にはピッテリの温泉だと気付いた。仙台も私には暮らせない事を再確認し知った。入口も何処か判らずいたが「私と一緒に行きましょう」と人の優しさにも触れられた。
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朝5時半ごろの正月番組で五島列島のとある島の家庭の話に枕を濡らした。2年前の父の死は子供達の「父の偉大さ」を再認識させた。多くの子供達に恵まれ、うどん作り・塩造りなど島で子供を育てる為に夫婦で頑張って生きて来た。子ども達は小さい時から仕事を朝早くから手伝わされ、子供達は辛く大変だったと言う。しかし、父が亡くなりその偉大さに自分の生き方を考え、父の生きざまに学んだと話す。
一周忌に島を離れ、大学から教員の道を選んだ末っ子が、船に乗り遅れた法要に間に合わなかった事に、法事の席で親戚の叔父がテーブルを叩き叱り、姉妹もげんこつで頭を叩き、大切な事を守れなかった末っ子の兄弟を叱った。「悪い事をしたら約束を守れないと皆が怒る」、こんな家庭の習わしを父が築いてきた。家庭はこんでないといけなく、子供達は一人で生きて来たと勘違いしている。家族が・両親が子供を社会に出て恥じない常識・対応ができるよう育てる。こんな家庭の習慣が消えつつあると、私は今の子供達と家庭を見て感じ言い聞かせてきた。だが、私の言葉は子供達には伝わらなく、子供がいない事を悔やんでいる。人生の最大の失敗は、家庭と子供を作れなかった事だと思う。いい番組を見させてもらった。

今日は階段の電燈が切れ電球を変えるが、階段の上で怪我のないよう気を付けて一人で作業をする。


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