2015
12/28

最後まで努力する

今日も朝3時に「日テレニュース」で起きる。17歳の高校生が祖父母を殺した。64・67歳の二人を殺害した理由に、「友人関係に悩む」「誰でも良いから殺したい」など、生活環境による道徳教育の欠如がある。この祖父母も私と5歳位の差があるが同年代で、「子供がいないから大丈夫」、こんな日本国民の意識が蔓延したら、日本はどうなっていくのだろう。

朝から録画のビデオで、「グルナイ」のごちバトルで江角が最階位で6年の番組を去る事となった。その後で「オハ4」の中田有紀が13年間の番組を卒業した。子どもがお腹に授かり、出産を前に番組を下りる事となった。朝のあの笑顔で私も13年間も癒され、日本のニュースに興味を持つ事となり、多くの政治の事件により町の行政の在り方にも関心を持った。二人の番組からの交番は、テレビっこの私としては寂しく、周囲の仲間の思いの姿に「もらい泣き」する程、愛着がある二人だった。
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南三陸の海を表現した「仙台うみの杜水族館」に行った今年、目の前の海に多くの魚が暮らす自然の凄さに浸った。今年はサンマ・カツオが不漁で、メディアは中国・台湾の魚への食の変化があり、日本沿岸に来る前に両国の乱獲にその影響があると伝えていた。しかし、長年海と付き合ってきた方は、大津波の為と言い切っていた。自分の海がどうなっているか知る上でも、仙台の水族館には町の子供達には行って欲しい。
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昨日は今年初の雪が7時頃から降り始めた。先週にタイヤ交換を済ませ安心していた。最後の親戚廻りも済ませた、年内の仕事の99%を片付けた。やらねばならない事が残っているが、昨年の今を思うとこの頃は「東北大学病院」に入院していた。色々な事があるけど日々の生活に努力する事で「何とかなる!」。
そんな中で政治の原点の「町庁舎基礎」「防災庁舎」を見て来た。アリーナの「祈念公園」の奈良大の宮城教授の説明会で、第一庁舎の基礎跡も津波の継承として十分な物だと言っていた話を確かめて来た。しかし、第一庁舎の基礎跡は玄関の左の出納室だけとなっていた。町は防災庁舎の遺構としての保存も、祈念公園設計者が考える事とは違い、高野会館だけがその形を留めているだけだ。その場しのぎの町の対応に、これまでの現体制のやり方が、今も政策と同じで何も変わらない町の政治体質を感じる。
「もういい」と投げ出したいが、これで町を去ったら負けになってしまう。もう少し頑張って政治を見ていきたい。
昨日、町民の方が「さつき咲いたので仲間と玉子酒で花見しました」と連絡が入った。こんなほのほのとした地域の交流が今も、被災地「南三陸町」に続いていた。ボランティアさんも来ない静かな地区にだ。
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