2015
12/27

観光の差別化


設中で、近日中には完成となる。何故にまだ何も出来金沢への「北陸新幹線開通」は大きな経済効果を生んでいた。日本海側への人の流入は交通手段への、日本アルプスなどの山越え・豪雪により、観光客の行き来を阻んでいた。新幹線効果により時間の短縮が実現となり流入が週末には2倍となり、商店などの受け入れ態勢が整わない中で、その対応に大わらわと商店街店主は語る。
冬の金沢はのどぐろ・カニ・エビなど、日本人が食で好む食材を全て備えている。昨日の「正月に金沢へ」はその魅力が存分に紹介していた。写真は「つつみ門」で新幹線での到着の窓口として、お客さんの心を強く掴んでいる。私も今年は行って見たいとの気持ちが芽生えた。
北海道新幹線は遂に開通の時を迎えた。苫小牧は世界の観光客の行って見たい場所としてその名前が出る。北海道の雪とお土産の海産品やお菓子の開発に力を入れている。「インバウンド」は外国からの観光客で今年は1901万人に達し、東京オリンピックの2020年の2千万目標達成に既に近づいている。
来年1月には友好都市として台湾から第一陣の観光客が来町する。新しい病院の支援での見学と、後は町での「おもてなし」が何なのかを考える。それは「人」「交流」が町の魅力としてあるが、交通手段は観光バスしかない。
昨日の来客は腰痛で車では来れないと言い、車の運転しない来町者は高速バスの停留所の、現在のホテル前までの宿泊場所からタクシー代も大きな負担となっていた。
「電車があれば」とみなが言う。戸倉まで生き残った「鉄路」があり、女川線の再建の賑わいを見れば必要な事は一目瞭然だ。しかし、国交省・JR東日本と気仙沼線沿線の関係自治体では、南三陸町に続き陸前高田がBRTを選択した。気仙沼市は岩手県一関からの電車もあり、他の状況とは違っている。町にくる高齢者は車を年を取る事により、交通手段にはバス選択は少ない。時間短縮など日本の高齢化社会での観光客確保には鉄路は欠かせない。
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志津川市街地の低地部の中央交差点にコンビニが、まだ何もないのにコンビニが建設されるのかが、許可が出たのかは不思議である。見えない交換条件が出たのだろう。「なぜセブンだけが」との声も聴く。写真の向かいの場所にである。高台にあった城洋新聞の自宅がこんなに近くにある。こんなに嵩上げされた事が一目で判断できる。もうあの志津川町は亡くなった。
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