2015
12/21

頑張る私の周囲の後輩に未来を期待して


今日は朝一に「フェースブック」「ツイッター」で南三陸町の朝日の光景を発信しました。フェースブックの私の知人の発信力に感動し、多くの人達の考え・意見を知り、綺麗な宮城の光景や東北の復興活動や自然に会う事ができる。家に居ながらみんなの活動を触れる、ネット社会は私の逃げ場なのかもしれない。

昨日の「復興祈念公園説明会」は、50名の来場者ながら役場関係者が多く、数の確保の為に「さくら」らしき方々が多いとフェースブックにあった。設計を依頼された奈良女子大の宮城教授に失礼な話である。先生もこの反応に戸惑っていたと思う。
昨日の新聞に地元高校に町長が行って、高校生に復興の話しをしたと言う。「興味を持って欲しい」との高校側と、メディア向けの行動とも思えるし、「高校生に復興の担い手に」と言うが、高校生の必要なものは「外の生活を体験し」世間の見識を得て学んでからと思う。高校生には自分の進む道を、他者が強要するのではなく「自分の道を開き」、その先に古里があった方が良い。
昨日の説明会の会場には聴きなれた質問者が多かった。佐々木・後藤・勝倉など、町協の仲間がいた。町外の大学生から提案で「築山に火を灯しては」と言う。その発想の元が震災時の防災庁舎屋上で、燃える物に火を付けて寒さをしのいだ姿を、「復興の燈火」と言い、その姿を再現して欲しいかなような発想は、被災した職員家族の今も苦しむ現状を理解はしてないようだ。学生は「町長のこの話を聞いた」と言う、町長は自分の美談的な発信を至る所でしていたのか。

私が思っている通り、町民は復興事業に興味はあるものの、こうした町の復興発信の活動を何とも思っていない行政まかせだ。町はテレビ・新聞などのメディア戦略で南三陸町への観光客の来町を図っている。今度の更なる「パブリックコメント募集」は、南三陸町総合戦略(素案)と南三陸町過疎地域自立促進計画(素案)への実施と言う。提出者の少ない事を判っていての町のパフォーマンスであり、これが民意と決めつける町の体制が現在ある。
何で「何で批判ばかり」と言う方も多いだろうが、私は佐藤町長のこれまでの行動と考えでの町政策の失敗を、謝罪も反省もない姿勢が許せない。町再建にまた自己本意な政策で仲間と共に、町をダメにしていると思っている。真面目な職員も多いが可哀そうでならない。しかし、何も言わない事は「全体責任」としてある。

月曜の朝から「重い話」で申し訳ない。

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