2015
12/16

i二人三脚で多忙の日々


業種を拡大して震災復旧の支援事業拡大の裏には、やはり多くの仲間が居ました。

昨日は仙台の「勝山館」で宮城県印刷組合の支部長会議が開催され、新執行部の改選の会議と、理事会に引き続き「懇談会」に出席した。今年の県印刷工業組合の「デザインコンクール」の結果と報告があり、大阪から北海道のデザイン大学・高校の出品があり、若き印刷業へのデザイナーの卵たちが、自分の才能と英知を発揮し、自分の希望する夢に向かい努力する姿を見た。新感覚や斬新なデザインの新たな形に触れ、日本の印刷技術の世界に誇れる印刷業界と、衰退から躍進の変革が進んでいる実感を得た。私は少しの資金提供や組合のバックアップができればと、今後もできる限り活動を続けたい。組合のデザイングランプリも16年を迎えるが、こんなにも長く続く事を企画した副理事長は想定していなかった話す。まずは「何かをする事」から始まり、それが結果的に大きな物を生んでいた。先輩に「先輩」と言われショック! そんなに見た目が老けている事を実感しました。
勝山の庭の紅葉のライトアップに見とれ、フランス料理の食事マナーを守り、初めての皆さんとも酒の勢いで会話ができた。収穫は「蔵の匠」?のセリ鍋が美味いと聞いた。仙台駅のエスパルの中にあるとの事だった。是非、話の種に行って見たくなった。終わってから「仙台イルミネーション」を見に、勾当台公園と一番町に向かった。7時半でも若いカップルが町に溢れ、静かに色とりどりのイルミを見つめていた。人ごみに慣れない私の行き先は「そば屋」か「回る寿司」で、小さなスペース埋め尽くすお客の多さに、活気と元気を貰ってきた。
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また信じられない教師が愛媛県松山市にいた。40歳代の男性教師は、中一のふざけていた男子のほっぺをつねり、そのままトイレに連れて行き、カギを掛け平手で18発、「殺すぞ」と威圧した。ここまでやって置いて「信頼感がある」と言う。こうした事を「普通」と思い、処分が至らないように親に電話で謝罪し工作までする。校長も「普段から指導をしている」と、シャーシャーと語る姿に学校教育現場の衰退が進んでいると感じる。常識を知らない大人が先生と名乗り、罪を改め学習を怠る現状は氷山の一角と私は思う。

今日は「石巻日赤」の9時から診察で、8時には病院に向かう。失明の危機からの脱却は、限られた人生の視野を広げる機会を作ってくれた。左の視野は多少狭くなったが、心の目と正義の目を広げ、今後も町の負の部分の解消に努力していきたい。綺麗な物を見て、美味しい食べ物を食す事は、生きている証と私は捉えている。
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