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2008
07/27

漂流

町政は船長しだい!漂流している余裕はない。
 昨日も多くの人と話す機会がありました。その人は町でひとり住まいの「独居老人」です。これは家庭原因もあるけれど、雇用の場がない・賃金の低下・町の新しい動き・魅力の低下で、町から去ってしまう?あきらめもある。
 そのような現状をしらない訳では町はないとは思うが?ここ10年考えても人口減少をくい止められない。後継者は町での雇用をあきらめどんどん遠くへの就職となっている。その結果、年老いた両親がひとり家庭に取り残されている状況が、今後も増え続けて行くでしょう。この現実への対処を町の政策として何かしているでしょうか。
 町内の発展し続けている企業は、安価な国外の労働力を求め、「コストカット」に懸命の努力をしている。国際交流・研修という方法で、経済の流れそれを活用はしかたがないとしても、地元の優良企業、地元の将来はそのままでいいまか?不安です。もっと若者の声を聴きながら、労働の場所を確保し、若者のの新しい視点・感覚のエネルギーを使わない手はないと思う。
 全国的に若者の事件は、今の社会情勢が作り出した「悪い部分」の凝縮した形のハゲ口の一部だとおもいます。非正規雇用・派遣労働・・・・など安定しない生活の歪みがこのような考えられない事件を起こしている。今後も「若者の漂流」「行政の漂流」は続くのだろうか?
 目に見える形で町独自の活性化の道を模索しないと、10年も変化を知らない、改革できない、町職員に「カツ!」なか!ここ2年はDC・ダム・あとは、活動をしているのだけど結果がでていない。町長のパホーマンスはいいから、子どもたちの未来の町の環境づくりに力を注いでもらいたい。同じ人員での町おこし、新しい考えの新風を引き込んでは!高齢化の町だから?(違います。)
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