2015
12/07

食卓には南三陸町の魚が一番


一日三食の普通の生活を励行している。私の以前の本浜町には自宅の向かいに「及川魚店」があった。母は毎日のように向かいに世間話とお茶をしに行く、帰りにはその日のおすすめの魚を買って、食卓を飾っていた。今なら腹に子持ちのカレイ・ナメタがある。
魚を買うのは現在、「みうらさかな」と入谷の「及川魚店」と決めている。商工団地の沼田地区にもあるが、未だに買った事はない。こないだは「真カレイ」が店頭にあった。子持ちとなり初めで少し大きく4つ切にしてもらった。少しの贅沢で「1350円」も使った。夕方から出かける事もあり直ぐに料理に入った。鍋に水・酒を入れ沸騰した所にカレイを4切れ入れ煮込む、そして醤油・砂糖でまた煮込み出来上がりだ。しょうがを入れた方が良いが、無かったのでそのままながら、新鮮なので特別な臭みはなく、上手に仕上がった。
父はその晩に食べ、次のお昼に食べ、今日も朝から「こいず食ってもいいが!」と言う。地元の煮魚や焼き魚が大好きのようだ。4切れの内に3切れを食べ、残った1切れを私が食べたが美味かった。また、獲れたての魚を買ってきて煮魚にして、父の喜ぶ顔を見たいと思っている。

この間、仙台に用事で行った時に、無性にウナギが食べたくなった。議員時に先輩から利府の「南部屋敷」の「うな重」をご馳走になり、上手かった事を今でも覚えていて、帰りに「1800円」の特上をたのんだ。しばらくぶりの贅沢をしてきた。生きている内に自分も美味しい物を食べておきたい。
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町の総合戦略会議での最大の問題の「人口減対策」があり、若者たちの移住定住の家賃補助や、子育てクーポン券配布などを実施する。「今更!」と、現町長もこの対策は効果が薄い事を知っていても、何かをしない訳にはいかない。
将来の推計に現状の14000人から、15年後には10900人となり、25年後は9400人、45年後に7200人と、以前減少予想からまた増えた。消滅都市に向かってまっしぐらだ。政府の人口減対策の交付金も限界が来る。「頑張る事業所は応援する」との、町の基本的な考えがここにきて自分に影響が及ぶ事となる。ここまで来た責任を誰が取るのか。「取るのは貴方です」、「やーめた」は済まない! 震災後の初動の、防災庁舎での多くの職員の死と、行政からの避難呼びかけが最後まで出来なかった事と、合併での新庁舎建設を実行しなかった事が大きな理由である事は間違いがない。
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