2015
12/05

災害公営住宅の最終局面に


今日も朝6時半、事務所のパソコンの前に座り、一日が始まる。一昨日前の「還暦祝い準備会」で、ビール2杯と焼酎1杯なのに酔った。酒にも弱く体力の回復も遅れる年齢となった。

昨日は同級生の震災後の住宅移転に伴い、住所が判らなく直接職場に案内を持って行った。その後で5か月ぶりだろうか、歌津伊里前の被災地から高台の「歌津中裏」の場所を見に行った。被災者の住宅再建も始まり、災害公営住宅も2棟の大きな建物もあり、その他に集会所か「福祉モール?」らしき建設物が、横を走る道路沿いから見られた。とにかく、志津川地区は情報が復興ニュースで知る事ができるが、戸倉・歌津地区の状況は知る事ができなく、報告や発信ができないでいる。
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戸倉地区の狭く感じる範囲に「災害公営住宅」と「災害住宅戸建」が、土地引き渡し予定の年度末で完成し、28年4月から住宅再建ができる事を心待ちに被災者はしていた。「年賀状に住宅の事入れた方がいいべが!」が、被災者の早期住宅再建の気持ちが判る。災害公営の志津川以外は、年度内の予定だが、小森の「志津川インター」も年内が年度内と予定通りにはいかない、自然の状況の影響がある。

文化勲章や名誉町民の受賞祝賀会が今開催されている。名誉町民の決定は「議会の承認」が必要で、町長が提案し議会で議論され決定したと聞いた。私の知る限り「サンオーレ袖浜」の整備に尽力した。しかし、反発する人もいた「何で!」と、町民総てで推挙するのは難しい事で、町民の全てが大喜びする人は、我が町にはいないだろう。政治の絡む人間は必ず敵がいるからだ。町を離れ町外での実績者で、日本全体で知名度のある方は町には居ないが、居るとしたら「佐藤仁町長」しかないが、町長選挙となると接戦になるのは政治家だからだろう。

昨日も年末の為か色々な来客があった。我が社の私のホームページも年内の更新をすることで、現在、制作している。震災後の町の歩みを掲載している。時間があったら「千葉総合印刷株式会社」で検索して欲しい。お出かけ下さい!
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