2015
12/02

第二の市街地になるべき入谷地区だったのに


昨日は入谷地区を2回も通過した。一つは年賀・喪中時期となり友達の奥さんに葉書を依頼し、自宅まで取りにいった。郵便局が年賀状の印刷を受注し、地元局の職員との繋がりも希薄になっている事から、「どうせ買うなら遠くでも喜んでくれる人から」と、遠くの3地区から買い入れをしている。
12月となり今年にやる事、やり残した事を片付けた。年末調整を税理士に、HP依頼のデータまとめと発送、JAの商品をもらったカード8千円分のネット注文を済ませた。何でもパソコンの利用なしにはできない事です。今年の業者への金額の高い支払いの分を振り込み、滞納の税金の今年分を振り込んだ。以前のような年末の繁忙期は消え失せ「のんびり」と会社片付けしながら、年越しとなりそうだ。
昨日は配達の用事で、高齢者の方々が地元で頑張っていた。震災で大きく市街地の様相が変化する中で、車での用事は欠かせなく、車なしでは生活ができない事を知る。銀行などは幾度となく変わる市街地のう回路の中で、「道を間違えました」と言う。町の中心で暮らす人たちは「まだいい」が、高齢となり、商店・銀行・郵便局が密集を予定する「志津川市街地中央区」への、高齢者の移動は厳しくなりそうだ。
南方仮設にも行った。80歳が近くになった御夫婦から元気をもらう。「笑いが絶えない」私の接客に仮設生活を忘れさせてくれた。地元の千葉のり店の「味付け海苔」を持って行くと、それ以上のお土産を下さった。早期再建の為に「土地が早く欲しい」と懇願する被災者を、5年6年と待たせる町の復興計画にミスは無かったのかと、再びその怒りが増してくる。病院は高齢者率が50%への道にまっしぐらと突き進む。しかし、維持費に苦しむ事の無いように、「町民の命を守る」との逃げ口上が何時までも通じない。
年金の運用の今年の金額が示された。「7兆円」の損失となったと言う。この金額は何なのかと驚き、どれだけの年金の積み金が在るのかのデータは無いが、昨年は「15兆円」の黒字だったと言う。プロのトレダーがあたっているのだろうが、その原因に「中国の情勢悪化」があり、リーマンショック以上の大暴落になると言う。
今年の流行語に「爆買」があり、中国の観光客が日本の景気を押し上げている。今後の中国の財政破たんとはならないだろうが、何時までも「アベノミクス」の景気上昇が続く訳も無く。「急激な上昇」よりも「普通に推移する」が本当は良い気がする。
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志津川から入谷への舘下橋のモアイがあり、その下の河川脇に「造園業者」の施設があったが、昨日通ると無くなっている事にきづいた。建設された真新しいビジネスホテルも6日からオープンとなるが、再建した民宿への影響は測り知れない。住民生活への被災し大きく変わる町への生活不安を考えた町環境の整備から、行政は新しい税収確保の為の、将来的な町づくり「観光立町」への道を邁進する。住民の生活・経済への公平な、弱者を守る町づくりを行って欲しいものだ
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