2015
11/29

28年度末には被災者の土地整備が終わる

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5回目の紅葉から落葉へと、季節の移り変わりを鑑賞できる気持ちに、被災地の皆さんはなってきただろうか? 私は病院との係わりが多くなり、入院で何気ない世間の風景を静かに見つめる事が多くなった。ちなみに写真は東北大学病院の玄関近くの風景です。
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何気なくリビングの窓からカーテン越しの風景を見た時に、その姿が自分の「生きざま」に見えた。家の二階部分が隣の工場の影となり写し出された。移り住み1年8か月が経つが、こんな事を思った事が今までは無かった。
今思うと、平屋が年を取ると住みやすい。ベランダは必要ない、トイレは寝室の近くが良い、もちろん洋式で、玄関は絶対にスロープになど、人は必ず高齢になり在宅で最後を迎えたい、その為の準備が新しい生活の住宅には欠かせない。再建にも平屋が意外と多い事は、子供が居なく老々介護生活がこの理由にあるのだろう。

還暦の同級生の住所が判らない。兄弟への配布で送ってもらい、仲間から聞いたり、私の分は何とか同級生の所に届けられそうだ。意外と皆が近くにいた。
60歳を迎えようとしている今、私も今年の1月の元旦は「失明手前」まで眼底出血・網膜剥離の影響があり、将来を悲観し布団で色々考え込む、そんな日々を過ごしていた。知人も最悪の状態を脱していた。「病を誰かの為に治す」と言う強い気持ちが、病気を抑えたり心を強くしたりする。
貴方には「誰か」が居ますか。
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