2015
11/28

町の再建の大きな変化に戸惑ってます


写真は一昨日前に道路の変更となった、志津川中の入口です。高い登り坂の八幡川沿いは、川と逆側に仮道路が建設された。河川堤防の建築にあたり架け替えの為の処置だ。繰り返される盛り土と道路変更は、市街地の総てが流出した南三陸町にはしょうがない再建方法ながら、国民の税金での復興に余計な経費が使われていないか心配だ。日本の借金が1000兆を超え、円高・株高の一時的な好景気に踊らされていないだろうか。

少年少女・幼児への虐待が続いている。大人になりきれない20~40代の存在が多くの事件を起こし、家庭の問題を解決できない50~60代の大人が、最悪の結果へと突き進むニュースを多く聞く。金がないから「葬儀」ができなく遺体を放置する等は、行政への相談で解決の道が開ける。生活費に困り親の死後も年金をあてにして生活するは、親の介護などで仕事ができず預金も無いと言う。「生活保護制度」を活用すれば解決する。行政・民生委員・議員などに相談すれば何とかなる。一番必要な事は相談する人を持つ事で、解決の糸口は何処かに在るし、犯罪者にならなくて済む。
3日前に「竜神」と名のる人間に殺された子供の事件があった。昨年12月に突然の「1型糖尿病」の発症の小2の男の子がいた。医師は「インスリンの投薬なしには生きられない」との診断に、子供が毎日の注射を嫌がるからと、「難病の治療ができる」と言う、竜神なる人間に、揉んだり祈祷などで治療を頼み、2か月の治療中に病状が急変して1か月後に亡くなった。嘘の治療をした人間は生活苦借金苦で犯行に至った。両親は子供を思い1回の診療に3万円も払い、200万以上も支払った。間違いなく子供を愛するが故の行動だった。しかし、両親も過失で書類送検されると言う。家族の優しさと無知が引き起こした事件だ。
糖尿病のインスリンは私も13年ぐらいになるだろうか? 針も細くはなっているものの、腹筋周辺の針は痛いし皮下出血で、今はわき腹とヘソの下へと針を打ち分け毎日の治療を欠かせない。何とかヘモグロビン数も「7」で血糖値も「140」で推移する。まだ、高い数字ながら最悪の体調は回避している。

先生が子供にいたずら、警察が盗撮、公務員の痴漢・売春など、子供を取り巻く事件が多く発生している。子ども達が家族と一緒に食事をし、日曜は家で家族と過ごす事が当たり前の時代から、生活苦の為に共稼ぎで、家に家族が居ないケースでの事件発生が多い。何か日本人の生活が大きく変わった気がする。

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昨日は歌津大橋の北の切れ目から歌津市街地を撮影した。海のギリギリの場所に盛り土がされ、その場所に仮設が整備されていた。ここが伊里前商店街の一次的設置場所なのだろうか? 自然の驚異を体験しながら、何時起こるが判らない自然の猛威を考えない震災復興の現実に、何も起こらない事を願うばかりだ。やはり二つの地区の再建策に「格差」を感じるのは私だけではない。

昨日は町づくり協議会への出席を回避した。理由はポータルセンターまでの道路が大きく変わった事と、夜の運転に天候の不順も重なり、危険な夜の行動を避けた。まだ、14年のローン生活、頑張って生きないといけない。
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