2015
11/26

自然の色の素晴らしさ


昨日の朝6時の仙台への出発は、まだ薄暗く東の空からの明るくなってきている。水尻川河口の前を通ると、荒島の影から陽が登る姿をしばらくぶりで見た。戸倉荒町での仮営業の時には朝5時前後の出社で毎日のように、綺麗な朝焼けに堪能した。ここからの南三陸町志津川の海と島と朝日の、自然の彩のバランスは最高だ。写真は黒崎パーキングからで、歩道のあまりのゴミに無頓着な私でさえ、汚いと目をそらした。このパーキングからの日の出は、戸倉半島の蔭から陽が登ってくる。神割崎の割れ目からの朝日は11月頃だと言われ、この時期がきっと角度から見てもそうなのだろう。あの狭い間からだと限られた日時となる。志津川湾の水平線からは春~夏頃だろうか、朝雲があり丸い太陽が頭を出す事は少なく、その恩恵は漁師さんの特権だ。以前、銀鮭の養殖イカダからの日の出をパーキングから撮影した。そのパネルをある人に贈り大変喜ばれた事を思い出した。
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昨日は南三陸病院が開院の祈念式典が行われた。多くの人達の出席した映像がテレビで流れた。米山の入院病棟の営業を思い出す。12月14日からは南三陸町志津川にオープンする。10月のオープンを予定していたが、2か月の遅れとなった。未だに入居・土地の提供とならない、志津川市街地区民の完成予定も、町が示している時期から遅れる事の無い事をお願いしたい。
震災時、南三陸町の「老人芸能祭」が開催され、400人余りが助かった「高野会館」が震災遺構として残される事となった。あの西岸地区には「祈念公園」が整備されるがあの場所に残る事で、整備計画に変更が必要となる気がする。
日々変化する志津川市街地、町づくり完了まで最後まで生きていたいものだ。
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