2015
11/12

人口減少は止まらない


今朝、うとうとと夢の中で良き志津川の暮らしを味わった。海には魚が溢れ魚影とウミウシが海底でゆらゆらと揺れていた。誰でもが気軽に語り合い触れ合う姿がそこにはあり、船揚場は砂利の上を一気に小石のガラガラと音をたてて、陸地に船を上げる光景に触れた。

役場への配達の帰りに、東区東工区の災害公営住宅の、好天に恵まれ光輝く工事現場がった。短時間での住宅が空高く伸び、工事に今後の問題は無いのかと、現世の基礎工事・外壁工事の規定の図面・内容どおりの強固な建物かと、工事偽装に現実に不安を思う。

河北新報と東北大の「被災地の福祉」を調査分析した。「生活保護率」は震災後低下し、翌年再び上昇している。と言う。私は一人の被災者の生活保護家庭への加入を支援した。高齢となり住宅被災で二重ローンなどを抱え、自己破産や戸建から災害公営に入居する等、生活防衛に被災者は取り組んでいる。
南三陸町は出生率の減少が増し、高齢化率も高まり、生活保護家庭は増加したが大きな上昇は無いと言う。国保加入率は下がりその後も低下し続けている。自殺率は上昇し増加していた。我が町は「クラスターA」の自治体は高齢化が進み震災による人口構造が見られると言う。「E」は東松島市だけで、被災後の宮城の海岸部の実態をデータで分析した。
南三陸町はどれをとっても「生活が大変」「これからの不安」との結果だが、今の復興計画で改善するかは難しい。ある専門化は人口減少は気仙沼・本吉圏域では最善しなく、今後もこのままで減少して行くと話している。政策の失敗と対策の遅さが、町の疲弊を造り出していた。

今日は仙台に行く、県の印刷組合理事会へで、今年度で辞退しようと思っての、無理をしてでも最後まで1期半は続けたいとの気持ちだ。若い後継者がいる会社のご子息に、本吉・気仙沼地区の支部長職と共に、引き継いでもらおうと思う。
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