2015
11/11

議会と住民の懇談会に行った


昨夜の6時30から志津川中学校に行った。その前に小森ローソンと焼き鳥なっちゃんに回り、夕食の買い物をする。
30分を少し回っていたが、会場には20名が集まり、議員団が現在までの説明をしていた。質問タイムが始まり最初は静だったが、5人の議員団の委員長が「何でも良いですから」の言葉に、堰を切ったように参加者からの質問が始まった。以前のポータルセンターには3人で、同じ人が何度も質問していた事を思い出す。今回は仮設生活者の切々とした相談が多かった。

質問は、息子が帰りたいけど被災してないので泊まる所がない、仮設で一次宿泊ができないか。・病院は何時頃できるのか。・志津川3地区の中央区が遅れている。やはり文化財のせいなのか。・行政の土地登記に時間が掛かりすぎる。工事と平行に進められないのか。・工事が一斉に始まっている。土地造成を優先出来ないのか。・住宅造成を早めないと人口が減る。・大森の市場から本浜の旧市場に通じる道路が欲しい。・仮設の修理で物置を移動したが水平が取れなくドアが閉まらない。・志中の仮設の集約は何時になるのか。・佐沼に市営住宅がまた50軒建設している。人口流出とならないか。・南三陸町の人口を減らさないで欲しい。・若い人達の働く場がない。・高台移転の工事を早く。・雇用を考えた場合、どんな企業誘致が必要か。・大手企業がなぜ来ないのか。・南三陸町に合った仕事がない。・仮設では手すりなどの器具を付けたが、災害公営住宅には付いているのか。・体が不自由で生活ができない。・三陸道の小森インターは27年度の3月まで出来るのか。・出席された議員の皆さんは女川原発をどうしたいと思いますか。

こんなにも多くの問題に、南三陸町議会としての答えであり、「個人での意見」と前置きする事もあったが、集まった町民に真摯に応える姿が感じられた。3日間の最後に「議会と町民の懇談会」に出掛けて良かった。


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