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2015
11/08

町の賑わいは町民で


飯野川に行った時に撮った「アップルタウン・ウジエ」さん、17年の二年後の夏に、ついに志津川に建設が決まり「締結式」をした。

昨日はトラブル続き! 一つの仕事は2日も掛かったのに全面やり直し、かぶせた歯は取れるし、あてにした方には受け入れ断られるし、「なるようになる!」の生きる為の気持ちの導に立ち返る。

今、リビングには花を置きたいと決めている。今度は「ジャコバサボテン」にした、以外と育てやすく長持ちする。佐沼まで買いに用事も含め出かけた。この日は「買取店」はいっぱいだった。何故と思ったが知人は「仮設からの出る人が余計な物を持ってくるんじゃない?」と言う。生活の無駄を無くし節約し生きて行く知恵を発揮している。国の補助による町づくりに、行政の甘い再建の行動に、平時となった時の不安を思う。

帰ってから佐沼の叔母から新米を三袋、昔からお世話になった二人の方に渡してと一袋ずつ、未だに仮設で暮らす70・80世代の家庭に届け、後は我が家に頂いた。太っ腹の叔母は決して見返りを求めない。「ありがとう。」の声に、「裸で生まれ育って来たもの、困っている時はお互い様だから。」といつも言う、御年「93歳」で、じっとしているのが嫌いと話す。私は見習う事ばかりだ。

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震災前から大型スーパーの進出で、町内の小売店が閉店に追い込まれた。時代の流れで「商品我が町での高齢者の買い物は町づくりが終了してでも大変だ。28年第一四半期に東地区の東工区の災害公営が完成する。2階建てと4階建てでエレベーターが欠かせなく、入谷の公営住宅には無いが、平均70歳ともなるこの地区では必需施設となる。82世帯と同時期に14の戸建も完成予定だ。志津川市街地の東地区東工区災害公営の第一番目にはエレベーターが設置される。
学校などの教育施設にある仮設は、早期解体撤去場所と集約が進む。子ども達のスポーツの場所確保にも、南三陸町には歌津地区で2校、志津川地区では3校、県立高校の1校が早期に集約場所として解体が考えられる。次の移転場所が確保されている生活者は良いが、未だに生活の場所が確保・建設されない世帯にとっては、「仮設から仮設」の引っ越しは、精神的にも大変だろう。
多くの問題の山積の南三陸町で、昨夜から「住民と議会の懇談会」が3カ所で持たれ、私も入谷災害公営住宅へ行くつもりだったが、夜の開催と山の仮設への出向く事に、運転の危険からいく事をやめた。来週は8・9日と開催されるので、行きやすい「志津川中学校仮設」での懇談会に行きたいと思う。

高齢者の買い物に今後は、高台からの巡回バスの利用を町は計画している。震災後の学校の通学バスや40カ所の町内外の仮設からは、無料の巡回バスを町が走らせている。数千万の被災地への交付金による運営から、近く「有料」の巡回バスを町は模索し実行しそうだ。高齢者の自動車事故の多発での重大事故発生が、全国的な問題となっている。将来はこのような問題の発生も予想される。
選択の拡大」「商品の低価格化」など、町民の求む買い物事情が町でも広かり、多くの集客を生んだ「ウジエスーパー」の盛況を思い出す。現在のスジエさんの大型買い物バスの運行は、以前からの顧客のサービスとして、赤字覚悟で今も運行を続けている。後1年9か月前後で再建か進む。町民の待ちに待った新たな集まりの場ができる。被災し町で仮の住まいが出来て、病院の完成を目の前にし、次の町民が望む「スーパーオープン」は、もう少しの我慢だ。
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