2015
11/07

この町で生きる


昨日は石巻への配達に行き、三陸道が日赤インターで下りお客さんの所まで1時間掛かった。やはり遠い! 目的地もあるが気仙沼までは50分で登米までは45分と、商工団地からは一時間圏内ながらまだ遠い。

帰りに5年ぶりで道の駅「モクモクハウス」に寄って見た。食事をとるトラックの運転手さんと、一休みするドライバーさんが駐車場に多く居た。道の駅まで橋を渡り産直に入る人も疎らだった。
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午後は歯医者に行った。口の歯・歯茎からの出血で朝の口中は最悪だ。歯の詰め物が取れ、歯が割れて「もう無理だな」と言われた。歯周病は始まり治療で抑え遅らせるしかないと言う。よく歯が抜ける夢を見る。衛生士さんに「歯磨き指導」を受け、歯周病は歯茎に「2m~4m」の針が入るのは前兆で、歯の周囲からの出血も見られると話す。とにかく朝晩の歯磨きの正しい磨き方の励行で、歯周病予防で快適な朝を迎えたい。

17・18・19日に南三陸町に滞在する、福岡・広島など近県の人達が仮設生活の被災者・子供たちの支援に来る。民生委員の方もおりその活動の支援準備の行動した。町内の学校と行政の教育部署の方と、町に置かれている子供たちの取り巻く環境について話しが聴けた。
被災し何も無くなった環境での子供たちの心のケアや、教育環境の整備など「ゼロ」からのスタートで、その中でも子供達を生き生きと学校生活が送れるように、町外からの諸々の関わりをどうすれば、子供達の育成に繋がるかを、厳しい目と対応に当たっていた。

障害者施設の訪問にも施設長さんは快く応えてくれた。仮設生活者との交流も午後の7時からの予定にも、快く応えてくれた人達に感謝したい。

今年も三陸沿岸の「アワビ開口」の時期となった。気仙沼の唐桑での開口では1K当たり7800円で、いつもより高値と言う。10月よりカキの出荷が始まっていたが、本吉・気仙沼地区ではこれまで唐桑が10トンで、戸倉4トンと志津川は2トンと、生育によるものか志津川に於いては昨年の5分の1と言う。高値での流通ながら仙台の飲食店でも「広島カキ」の商品表示には、宮城県での三陸・松島カキよりも広島は何故かと驚く。商店でも宮城県が地元牡蠣を推奨する活動で全国に、南三陸町の牡蠣を発信できると思う。生産減の理由が今年の天気と生産体制が整備されていない事なのかとも考える。

南三陸町の復興はまだまだなのだろう。
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