2015
11/03

町を離れて「道の駅」三昧


一昨日は石巻の「上品の郷道の駅」の「ふたごの湯」に後輩に誘われた。仲間の一人が家族の介護で家を離れられない事を心配し、「慰労の時間を作ろう」との午前中だけの旅だった。
早く行くとの事で8時10分には迎えに来た。「ふたごの湯」には一番乗りの人が、まだ開かない自動ドアの前にカバンが一個置かれていた。9時のオープンとあり外の「足湯」もまだ締まっていた。我が町にも「道の駅」「町営温泉」があったら、町の経済・産業も新たな転換ができると思っている。
オープンと同時に家族ずれ仲間同士・一人だけでと、日曜の温泉を楽しもうという人がゾクゾクと入館し、自分のお気に入りのスペースを目指し急ぐ。私は後輩の赴くままで奥の周囲を気にしない場所に陣取った。5人の仲間の会ながら、この日は3人での温泉に、しばらくぶりの再会でもあり話が弾んだ。約1時間後に入浴する、既に風呂には15人が気持ち良さそうに入浴していた。茶色でぬるめの温泉は、長く入っていても大丈夫で、長時間入っている高齢者も多かった。
最近は熱めの私の入浴は「異常発汗」「意識混濁」など、自宅で体調を崩す事が多い。以前は「ふたごの湯」でも長風呂とサウナは、一人入浴でどうしようもなくマッサージ機で30分横になった事を思い出す。脱水症状で55歳位の時ながら、大丈夫の自己の過信は大事故の可能性がある。最近はシャワーだけとか半身浴に心掛けている。無理は禁物である。
「ふたごの湯」は効能として「肌がつるつる」があった。年を取り身体・顔が油症となり、ぬるめの長風呂の効力があった。
帰りには隣の産直所に回り親父の大好きな焼魚を買い、後輩は飯野川のウジエスーパーで一週間の食材を購入した。もう一人の後輩は歌津からなのでやはり一週間の買い物を中田のウジエに買いに行くと話す。我が町にも17年夏のオープンを目指し新井田地区への建設を予定している。20代から40代の町づくりの希望に、「早期スーパー建設を」がトップにあった。町の復興の進め方にこんな所にも町民の希望が叶っていない。
総ての町民が復興計画の中の所々に意義を申し出てはいるものの、町民の願いは行政には届かない、国がURが基本として進めている被災地復興があり、町長・行政の力など小さいものだ。沖縄の知事の政府への問題提起と似ている。何ともならないようだ。
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