2015
10/29

けなげに「なでしこ」のように被災地に生きる


写真は志津川地区の八幡川の国道45号の「汐見橋」の再建工事風景だ。ボロボロになった町の全てを地中に埋葬し、新たな町が生まれようとしている瞬間かも知れない。

昨日は関わりのある女性たちが個々に来てくれた。諸々の置かれる環境に「けなげに」「志津川の女性らしく輝き」、地元に根差し生きていた。生活の大変さから多くの町民が町外に移住する中で、この町で暮らす事を強く決めていた。置かれている状況から逃げる事も無く、「ずーと」南三陸町の志津川地区で共に生きようね!

最近の事件に「老々介護問題」による悲惨な事件の中に、50歳前後の女性の看護の精神的に異常?からか信じられない事件が続いている。七が浜の女性も秋田で逮捕された。東京・新潟・福島などを点々として捕まった。母を介護し兄と3人生活の中で、精神的な状況が私達には分からない状態に追い込まれたが、あったのだろう。母を兄を殺害し埋めたその恐慌性を人間は奥底に持っていた。

今度は貧困でロウソク生活で子供を含めた3人?が死傷した。現時代に考えられないが日本も広い。行政・地域・民生委員や福祉事務所が、救済の手を伸ばす事が何故できなかったのか。電気代は我が家も1万足らずなのに、1万が無くて子供が亡くなる時代になったのか。こんな家庭にこそ「生活保護」を周囲がアドバイスできなかったのかと思う。政府はこうした事件が発生したら「迅速」に「検証」と「対策」を講じているのだろうが、公務員の資質が「緊急性」と「危機感」の欠如の状態にある気がする。

しかし、介護施設に入れれば「12万円」前後が掛かる。国民年金は3万~6万と施設入居などできる訳も無く、家族も農家などの一次産業では厳しく、私も二人の高齢者の介護となったら、一年で預貯金が全て無くなる。そんな危惧を日々描いている。
国の生活保障にも限界があり、その前の対策として「在宅介護」への転換を進めている。介護施設への一人の支出は、母の場合でも4万の支払いと国から施設に一人当たり「28万円」もの補助金が支給されていた。介護施設の職員のなり手も少なく、報酬も減少している中で地方の家庭にも、困窮生活が高齢化に伴い年々増加の一途だろう。
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