2015
10/28

前向きに


こないだの24日の土曜日に志津川市街地の商店街の再建場所となる、高台の造成が完了し「説明会」が開催された。町長の挨拶に続き、商店街の運営にあたる「まちづくり会社」の代表の三浦さんが挨拶に立ち、「前向きに」・「前向きに」と繰り返す。
町の再建に商店街の再生は欠かせなく、「やるしかない」との気持ちが前向きにとの言葉となったと感じた。私も会社の早期再建はこの考えによるものだ。早くしないとお得意様が去って行って仕事がなくなるがある。4年7か月は遅いと思うが、この志津川の被災地のど真ん中の荒野と化した大地の大造成は、大変な時間と段階を踏んでの事だった。
UR都市機構の説明に、瓦礫の撤去が2年弱掛かり、この後での嵩上げは2年でここまで来たと説明に、2年と言う月日が妥当なのだろうか? とも思ったが、かつてない大規模な陸の孤島の町の工事には間違いがない。称賛したいが再建の項目の順番を思うと納得が今もいかない。
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