2015
10/26

南三陸町からも県会議員へ


昨日の宮城県議会議員の選挙で、現職に気仙沼の元市議会議長の新人の守屋氏がトップ当選した。南三陸町は4600票と投票率は40%余りで、仮設生活者も未だ多く生活の不安定と、投票所の場所までの高齢者の投票は少し厳しいが、私は30%位と思っていた。
南三陸町は震災後に地元の県議は出馬を断念し、2期連続で地元の立候補者はいない。寂しい限りだ! 気仙沼市はボランティアで地元に根付いた人と、震災後に南三陸町に出向した県職の方の2人が出馬したが当選とはならなかった。仙台泉選挙区から出馬した鎌田氏、衆院選挙で気仙沼・本吉選挙区で落選したが、県議選では11000票を越え、5人区の10人の中でトップ当選となった。
選挙前に家に顔を出したのは「境氏」だけで、商工団地の交差点にも随分前に立っていた。一番若く36歳と被災地においで若い世代の、期待感が結果にでた。地元はやはり強い。選挙前に事前に地元へ入り指示を仰いだ3人が結果的にも当選した。
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