2015
10/23

検証と挑戦


震災から日々追われる生活の中で、目の前の近々の問題解消へは取り組むものの、問い合わせや容易に行かない事の、確認と解決に動かなかった事での無駄に気付かされた。
「白内障」はレンズを交換すれば世界が変わって見えると言われた。右目は手術1年半後に0.9から0.01迄視力が下がった。検査したら「後発性白内障」と診断された。先週再度「レーザー治療」を受けた。写真のようにレンズの裏側がくもり混濁した幕ができていた。先生の診断では「厳しいな」の言葉に大きな不安が募った。大学の教授先生が手術の時に「石巻日赤」に来るという事で、診察してもらった。瞳孔が開かない現状でのレーザー照射ながら、大丈夫と太鼓判を丸山先生に頂いた。その治療が20日だった。写真のようにできた幕をレーザーで十字に切り、治療後には「見える」と驚きと感謝を先生に伝えた。挑戦と言える物でもないが、左が0.9と普通に見える中で、生活に困らないとの安易な考えなら、右も0.9で見える事の良さを感じる事は無かった。良い先生に診てもらい、眼科は自分の納得できる先生を探す。私は今回の結果からも「東北大学病院」の技術と設備で最終的には頼ろうと思っている。
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震災後の仮の事務所でのパソコン設備と回線の整備に取り組んだ。直後は被災地の混乱の中で業者も見つからず、戸倉事務所の仮の設置は「とりあえずメール」との考えながら、ネットの設置は時間と経費の無駄もあり、「モバイル」で6月頃から始めた。昨年4月の工場移転によりネットなどのパソコン回線もしっかりした物にした。モバイルは入院時の個室で仕事をしたいとの気持ちがあり使い続けた。4回の入院の中で、病院で「ブログ」も続けて更新する事ができた。
最近はブログの休まない発信に無理があると思い始め、モバイル使用も月5千円と大きな無駄と感じた。3か月前に解約手続きを終えた。
昨日は「ビズFAX」のNTTコミュニケーションズへの解約を済ませた。一か月前に電話で申請し直ぐに解約を済ませながら、連絡がない事と10月の請求が来た。確認をすると「ビズFAX」は、FAXの回線での受診をパソコンで見られるサービスと言う。当初はFAX回線で「050」の電話回線が持てるとの話が、通話できませんと言う。震災後から契約の意味も解らず4年7か月も、料金「1千円」ながら払い続けていた。メカに弱い事情と請求書の小さい説明内容が見えない事も、その言い訳に上げてた。他の人には理解できない震災後の無駄があった。まだまだ私には会社・生活でも余計な出費をしてそうだ。

今は朝から洗濯機が動き、朝から魚のナメタを煮ている。自分の事と父親の大好きな「煮魚」を作っている。時間の有効利用で「無駄」をしない生活に取り組んでいる。
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