2015
10/21

母の子供達への愛の力に感激


以前、自閉症の子供にパソコンを与えた母親の何気ない行動で、パソコンのキイボードの「キイ」を使い言葉と考えを伝えた障害者の話しをテレビで見た。健常者以上の優しさと分析力で言葉を綴っていた。本を出版し世界の医師が彼の変化に注目した。母の子供への自立への道を切り開き、将来一人でも生きられる力を付けてくれた。
障害は子供に責任は無く、赤ちゃんの時は普通に生まれ生活し、大きくなるに連れて障害が表れる。その理由はばらばらながら、こうした例は一握りの話しながら、大きな期待の中で暮らして欲しい。

こないだもテレビで障害を持つ子供の能力を紹介していた。「多動性障害」「書字障害」「自閉症スペクトラム障害」などの事を説明し、自然と多いのが「アスペルガー障害」だと言う。私の知人も大学・教師だったがこの病気と診断された。40歳を過ぎての発症は諸々の生活環境変化からだと聞く。「心的障害」の怖さは人間社会の環境で大きな影響を子供達に与える。
写真の絵はまだ12歳前後の子供が1時間で書き上げたと言う。頭に浮かんだものを一気に書く。もっと緻密な線画には健常者では難しい「技術」として、優秀な人間とて無理だろう。一人いる子供に「紙とペン」を渡したら、黙々と何処でも没頭し絵を短時間で書き上げたと言う。母は展示会や同様の障害を持つ子供との交流もしていた。目の前の障害を乗り越え子供に「生きる力」に変えていた。
子供の底力と母の愛の力に感激した10分位の映像に呑込まれた。それなのに一部の政治家は汚すぎる。
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