2015
10/20

あらたなお客様に感謝と一人と町民の交流

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友人が気仙沼市本吉の「山田大行列」を携帯メールでくれた。昔から続く伝統の継承で、震災の影響は無い地域ながら形を変え開催する。観光客を呼ぶ為でなく旧本吉町の住民の繋がりと、町民参加がここにはあり、互いの顔合わせの意味も込められている。
昨日は知人が5人も来てくれた。お客さんを連れてきたり、仕事の相談もあった。互いに身体を気遣い「身体大丈夫か」と問いかける。「病は気から」と言い自己の管理はしていると言う。血液状況を聞くと心配だが、大丈夫というものの疲れ易くなったと帰った。
多くの町民にも震災による出会いあり、新たな繋がりが生まれていた。「福岡からお客さんが来るけど仕事で時間が合わなくどうしよう」「車もない」と相談された。夜7時過ぎに民宿での食事は出せない中で、商売をしてやっとお得意さんが増えて「来てもやってない」では、来てくれる人達に申し訳ないと言う。被災地では色々な事が起こっていた。二人の南三陸町に来たいというお客さんを接待を月末する。車は会社にある軽自動車を貸し、夜の交流はさんさん商店街の「はしもと」ですれば喜ばれると提案した。これで来町してくれる方々の願いの交流ができる。買い物は商店街ですると言う。
相談事は何とか叶える為の努力は惜しまない。

今日の恩師の通夜となり、午前中に焼香に行き午後から石巻日赤病院で「レーザー治療」だ。高速の日赤前にインターができ、時間に少しの余裕が生まれたものの、一人での治療の通院は瞳孔を開く薬をさすので運転手付である。
また、一日がこうして終わるが、最近亡くなる人が毎日のようにあり、これで出生が無いと人口減少の道しかない。
一つ復興の話題がある、7月の港橋のデザインコンペで最終的に2人と一人の2点の、若い建築家の提案が採用された。オリンピック競技場の二の舞にはならない事を願いたい。山田の行列の華やかさは我が町とは違い、無駄なお金を使わない町づくり、再建には大胆な復興が必要だと言う意見は、穏やかな海・山・川・人と言う、志津川の景観に逆こうするように思うし、これまでの住民の生活に対し曲解した町開きの考えと思う。
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