2015
10/19

人ごみに出かけました


志津川小学校の学習発表会に行き、その来場者の数に驚きました。体育館は修繕中で玄関は小体育館からで、PTAの父母会が会場整備に働き、立ち入り禁止場所や指定など私にとっては勝手が悪かった。入り口から会場に入るにあたり、暗闇に瞳孔が慣れるまで15分は掛かってしまった。不便な身体になってしまった。
三年目の小学校の学芸会の見学が最後で、今回は先生に「是非来て下さい」の言葉が後押しした。写真は6年生の「東京オリンピック1964」の最後の場面で、鳴り止まぬ拍手に涙が流れた。戦争からの敗戦で日本の復興にはオリンピック開催が必要と言い、幻の戦争直前の東京オリンピック中止があり、出られなかった選手は他の国開催のオリンピックで、水泳で大きな結果を残した。この選手を中心に多くのオリンピックの東京開催の誘致活動を劇化した物だった。
講道館の加納じごろうが誘致活動をして居て、政府の平沢と選手の活躍があり、「戦争の敗戦国に開催の資格はない」と世界は言った。加納先生の死に際の「頼むぞ」と言葉に世界の人の心が動いた。
「スポーツの力」があり、「心の距離を縮める事が大切」と言い、「お互いが一緒に、人と人とが直接会う事が一番、アジアで最初の開催を」と日本のプレゼンテーションを、関わった多くの人達の思いを平沢は行った。有力の米国デトロイトの10数票に対し、日本は30票を超える世界からの指示を受けた。
戦後の復興のキッカケをオリンピックに託し、見事に日本は敗戦からの経済の復興を成し遂げた。今回の大震災からの復興の在り方を訴えた劇に、来場者は南三陸町の復旧復興をダブらせただろう。
子供達の劇は復興に必要な事を説いている。昨ごろは安倍総理の病院視察に続き、昨日は石井建設大臣(公明党)が来町し、市街地の復興とBRTのバス停視察をおこなった。沿線の鉄路の復活に対しては明言をさけた。これもまた、現与党の政治家のパフォーマンスとしか私は感じない。過去の政治家の言葉と行動に学んで欲しい。今日本に何が必要かを! 日本の少子化・社会保障など将来の安定社会の創造にもっと努力すべきだと私は思う。昨日は行って良かった!
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