2015
10/14

生涯学習センターが新井田に


昨夜は半年ぶりの「町づくり協議会」が開催され、新井田地区に整備される南三陸町の図書館・公民館の共用の、「生涯学習センター」の施設についてのワークショップが、ポータルセンターで開催され10名の委員が参加した。
若い世代の多くが町の公的施設の整備は大きく、他に類を見ない物に作るべきと言う。私は身の丈にあった人口減少の中で、費用対効果を考え維持費の削減など、そんなに規模を大きくしなくていいと思っている。「後ろ向きの考え」とも指摘された。私は将来の時代に人口が減る中で、維持をするためにコンパクトで使いやすい物との考えた事に、参加の若者は考えは良い意味で「前向き」「楽天的」は、将来の可能性? と見た方がいいのだろう。
現在は町民が集まる場として、ベイサイドアリーナ・ポータルセンター・入谷公民館などがあるが有料であり、利用には経費が掛かるが、交流と言う名の元の障害学習センターは無料だ。
公民館は文化協会・学生・青年団などが集まれる場であり、練習場として利用していた。図書館は本を探し読書できる場であった。これからは交流や喫茶室・託児・キッズルーム・パソコン室など、町民があらゆる角度から利用できる場として整備される。公民館の多目的ルームは気軽に遊び・軽スポーツも総合体育館とは違う利用の場のようだ。当局は将来的には「管理委託制度」の活用も考慮に入れている。
少し私に取っては寂しい会議だった。帰り際に私の土地の巨大な嵩上げの意味をUR都市機構に聞いた。一時的な盛り土であり、嵩上げ高さは五日町に予定する「ショッピングモール」の現高さと言う事を確認した。今度の24日10時から、この場所で現地見学会を予定し、この場所からの海の見え方や大型重機の試乗などをすると言う。ぜひ行ってみたいと思っている。
今日は県の印刷組合の定例理事会が12時のお昼時間を利用し開催され、10時15分に仙台へ向かう。先週から多忙の中でこれまで予定通り進んでいる。剣道スポ少の活動報告があり補助金受給と、同級会の郵便局の振込用紙の申請、友人の新築祝いと海難事故の焼香にも気仙沼まで行って来た。仕事も順調に余裕を持てて進んでいる。何もなく会社・生活が進む事で心の平静の状況を維持している。
今度は来月の福岡からの20人の、不登校・いじめ等の問題の支援に来られる皆さんの、南三陸町で受け入れてくれる人や団体を紹介する予定だ。デリケートな問題で正面には出てこない部分で、色々と知る限りの人達と折衝を行っている。被災地での自分なりの活動をして行きたい。自分は団体での活動は無理なのかも知れないと感じている。大きな見えない力が覆っている気もする。それは町の余りにも巨大な復興事業にあり、昔の町への思いが消えうせ空しい!
スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:42 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP