2015
10/10

傷ついた猫のまなざしの先は


我が家の周囲に住みつき、従教員の車の下のアスファルトの温もりが大好きのようだ。同じく暴れん坊の薄茶の野良猫にこないだ襲われ、交尾を拒否したのか? 喧嘩・争いで右前足を負傷し、ビッコを10日間ぐらいし、姿が見えなくなった。3日前から又駐車場で日向ぼっこ、足には傷がくっきりとあった。小さい野良猫ながら会社に話題と癒しを与えてくれる。

予定した仕事は余裕を持ちながら納品までを行う。その中に仕事以外のするべき事を入れる。これが私の今の生活の形だ。連休明けの13日に仙台へ印刷組合理事会を12時に予定に入れ、夕方から半年ぶりの志津川町づくり協議会と二つの会議を入れた。予定の仕事は昨日までに段取りし、連休に片付ける段取りだったが、原稿が出来ないと総てを13日にするしかなくなり、二つの会議をキャンセルしないと行けなくなった。予定した事を入れる事でこれまでの生活のサイクルが狂う事となった。これまでは全て残業・夜業で眠らず、目の前の事を片付けて来たが、体調と環境からも無理である。しかし、自己の性格から作った計画は守らないと納得がいかないが、生活を守るために今回は回避する。
朝眠れず決定した。13日の仙台はやめよう! そして先方の発注が遅れた事をホローし、予定通り14日には納品をしたい。9時までに大きな仕事の校正を提出する。夜6時30分まちづくり会議には出席だ。
日曜の11日は志津川剣道の気仙沼での「秋刀杯剣道大会」に参加の為、朝7時には団員の引率がある。昨夜も試合に向け夜8時30分まで指導にあたった。27年度の集大成を見届けたい。
家の「クロ」も多くの障害の中で生きていて、昨日は歌津の方も飼っている猫に助けられたと言う。突然の息子さんの死に、遺影を見ると涙が出て来るが、「残された孫の為に頑張らないと」と、気丈な姿を見せていた。一人になった時に息子の買った猫を膝の上で抱きしめていた。
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戸倉小学校が再建され子供達が、戸倉の高台の学校での元気な姿が新聞にあった。69人での2学期からのスタートながら、戸倉地区の人口が約35%も減少し、建設された学校の将来を不安視する。
志津川の被災地区民は戸倉の学校の再建など関係ないと、知らない人も多い。自分の事で精一杯なのだろう。
今日は仙台の甥っ子・姪っ子の5人の子供達に、志津川の新米を持って行く。少しの多忙の中での一休みでもある。父は母の施設のお祭りに従妹と共に行く。連休を有効に過ごさないと、被災地の生活は滅入る事ばかりだからだ。天気も良くドライブ日和だ。
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