2015
10/08

愚か者めが!

三代目「安倍内閣」の大臣が決定した。丸川環境大臣の大抜擢は何なのか? 参院二期目となる朝日放送キャンターを退職しての国政の進出だ。「愚か者めが!」は自民党が野党時代に、民主の強行採決の時に委員長席の隣りから、この言葉を連呼する姿がテレビで流れていた。一生残る国会の姿を生まれた子供が見たら、私は耐えられない。新人議員として「声の通る」との為に、自民党の先輩から指示されたとしたら悲しい。女性参画社会の創造へは大きな期待を持っているが、安倍総理の今回の閣僚決定は私には問題もある気がする。凡人だからなのだろう。
今回の安倍内閣は「一億総参加社会」が目標と言う。どう言う事かは今後紹介されるが、国民に仕事を目標を与える事は、高齢化社会で難しいと私は思っている。後ろ向きと言われてもこれば被災地を見てもこれ現実だ。80歳でもノーベル賞をとれる人間は別で、「好きな目標を持てる事」が高齢になっても頑張れる事だろう。
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昨日も事件発生! 父親が9時半に病院の予約と言うので、9時過ぎて町の病院に向かった。「石巻日赤だ」と言う。病院! 病院を連呼し石巻とは一言もなかった。急遽石巻まで走った。
石巻日赤へは三陸道から入れるインターが今月3日に開通した。商工団地の自宅から石巻日赤まで40分弱、10分は短縮となった。日赤には「石巻赤十字看護学校」と「震災医療研修センター」が病院に隣接となった。北棟には「検診センター」と「救急センター」もでき、地域医療の拠点が着々と進み近隣市町からの患者を受け入れる。病院の新たな姿を創造していた。働く場所を作るだけでなく大震災を通し、その役目を考えた病院づくりを進めていた。そんな中で石巻市立病院が石巻の駅前に工事が進み、当初の3倍も建築費が掛かった。そして現在は「気仙沼市」「南三陸町」で病院建設となる。地方の人口減少の中でそんなにも病院が必要かと言うと疑問で、経営に無理が生じてくると思う。良い先生のいる病院を患者は求めている。箱物も必要だが中身だろうと思う。
私の目の治療がまた始まる。「レーザー治療」で結果が出ないと、また手術となるかも知れない。
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