2015
10/01

ここにも巨大な工事が


歌津地区の漁船の4月発生した海難事故があり3名の乗務員が亡くなった。今月4日の本通夜で5日10時30分から葬儀となった。当初は合同葬儀との事だったが、宗派の違いもあり気仙沼「アーバン」で行われる。
進水式の案内状の印刷など震災前からの付き合いで、突然の息子さんの死に、お母さんが一人奔走し、多くの人達の支援を受けここまで来た。私には何も出来ないが、捜索などでお世話になった方々への「捜索御礼」の新聞掲載の仲介をかって出た。初めての事で驚く事も沢山あった。河北新報は宮城県内・以外にも「50万部以上」の発行だという事と、掲載料金の普通の「会葬御礼」でも人枠で約28万円前後掛かる事に驚いた。誰かれ掲載出来る事で無いと思った。故人のお母さんはお世話になった皆さんへの感謝の気持ち、金額ではないと言う。息子さんへの供養との思いがあった。

写真は志津川地区の「志津川魚市場」で、大規模工事が進んでいた。震災での壊滅状況から、品質・衛生面の整備と施設の見学なども目的とし、全国に対応できる環境の整備を図った。村井知事の水産業の今後の発展と新しい技術で、宮城の水産物を広く発信して行きたいとの目論みがある。
震災で亡くなられた方や、仮設で町の再建の姿を見られず逝去された皆さんに見せたかったが、私が皆さんの代わりに見届け、あの世で教えて上げたいと思う。
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