2015
09/28

自分が生きてきた証を刻みたい


人生60年間は日本の男性の平均寿命「80歳」よりもまだ20歳も若い、これからの20年間を生きていくのに生活・体調・老いの面からも苦しい事を予想し、今から自分の「やって来た奇跡」を残す事をして行きたい。
今回1年半ぶりに「ホームページ」をリニューアルした。PCに長けた若い従業員による作成された旧ページを残し、震災後の会社の復興と活動、町の復旧復興の姿をを全国に伝える事をしてきた。
ブログの「南三陸町から愛と死と希望を見つめて」は平成9年から始めた。自己の日々の生活と町に思う事や、友達と子供達へなどあらゆる角度から、自分の考えを伝えてきた。無料のブログ「FC2」は知人のアドバイスで始め、新人従業員が作ってくれた形でこれまで18年間続けて来た。「南三陸町の政に思う」は政治の負の部分と疑問を自分なりの分析と、町民の声を復興に向かう町への提言として時々書いている。
その他にも「結婚したい」「南三陸の贈り物」「志津川本浜町の・・・」があり、25歳前後の従業員の「ヤングブログ」もあり、多くのコメントがあった事を思い出す。
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HPは「千葉総合印刷株式会社」で検索して欲しい。
恥ずかしながら南三陸町の名勝「神割崎」をバツクに写真を撮った、剣道の戸倉地区の教え子の妹の結婚があり、私の写真とメッセージが欲しいと言われた。携帯から送ろうとするとできなく、良く考えたらメールの返信でイイ事に気づいた。やっぱり老いの成す技と判断する。
オレンジの帽子は頭のハゲ隠しと、ラッキーカラーのオレンジ、サングラスは紫外線の目への影響軽減、お腹のでっぱりも悲しい姿となり、あの腹筋は何処へ言った感じだ。顔の大きさと体型は若い時からの自己嫌悪の塊だ。
いつまで経費と時間を掛けて発信続けられるかは体調しだいだろう。昨日は家を一歩も出なかったので話は何もない。
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