2015
09/26

何んとか家族を守り今を生きて


川島さんの生きざまが報道で伝わっている。2年前にガンが見つかり昨年1月に腹腔きょう手術を受けた。いつの時点かで「余命一年」と宣告されながら、仕事を続け亡くなる一週間前まで舞台をこなしていた。その他にも今後の3つの仕事を受け、ガンとの戦いを仕事への情熱で一日一日を生き抜いた。知人たちは口々に「女優魂」の人という。ご主人への愛に生きワインを愛した一人の女優の死は、癌と向き合いその生き方の一つを示してくれた。
私は弱虫で延命の苦しみを諦め、末期時には「ホスピス」と決めている。守るべき物の無くなった時の死にざまを考える。それは今守っているのは両親と会社だろう。色々考えされた一人の女優の死だった。
写真は八幡川に架かる国道398号の橋の現工事風景だ。向かいの八幡町側の河川堤防の「8.7m」から、旧志津川小学校のくろしおグランドを含めた、志津川市街地の10mの嵩上げの上を、新しい国道二つが以前の志津川の「ちがや」前で交差する。
来年には橋の高架橋下にあった「サケ捕獲場」が再建され?、小森に建設中の孵化場も秋サケの始まる来月から稼働すると言う。志津川湾の漁も始まり、採卵し孵化・育成し志津川湾に放流される。志津川魚市場のさけ漁は漁協の最大の収益を生み、20~30億? 以上あった気がする。町の再建には早期の整備として必要な部分の一つでもある。
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我が社に一匹の白黒の猫が住み着いている。従業員の車の下が大好きで、今年の熱い夏をこの場所で毎日過ごした。こないだ茶色のワル猫が愛猫を襲い前足を怪我させたようだ。少しのキズでもそこから死に至る場合もあるので心配している。一昨日家の玄関前に座っていた。写メを向けても逃げようとしない「私は貴方の飼い猫よ」と言わんばかりの態度だ。しかし、姿が見えなくなると会社で「きょう猫見た」と話題となっている。家族のような猫になった。あのワル猫から家族を守らないと。

怒りが「生活の糧」だった自分から、日々の何気ない暮らしが怒りを穏やかにしてくれる。これまでの生きる活力の低下が、還暦を来年に向かえ更なる気力の低下を心配する。新たな目標を早く持たないと!
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