2015
09/25

「我が人生」に悔いなく


昨日は秋の交通安全週間で商工団地の入口の交差点に立った。7時から8時までとの通知に、他の班は30分との話に7時45分まで、通勤のラッシュを見つめた。青の矢印の市街地からの右折台数を数えると、少ない時で13台、多い時は黄信号ギリギリまで20台の通過に多少の危険を感じた。
午後は入谷の佐武商店に「金紙」を買いに行く。神社のお祭りのお札の帯に使用する。途中の入谷産直前で警察・指導隊・園児が、ドライバーに交通安全を呼びかけていた。子ども達が手渡す「お守り」に添え、「気を付けて運転してください」が最高のお守りかもしれない。
CIMG4565.jpg
現在町内のみならず全国で秋の例大祭が開催されている。テレビで「雄勝法印神楽」の話題をしていた。石巻市雄勝は大震災で人口が半分になり、地区の存続にある中で、地区の神楽は住民の拠り所としてある。舞い手の67歳の男性は震災で妻が不明のままで、自分を鼓舞するかのように「雄勝法印神楽」の再開に努力していた。震災で流出した神楽の品々を探す事から初め、見つかった物に新しく整え祭りに向かった。新しい舞への挑戦は、は舞台の貼られた縄に踊りながら回転して登る妙技を披露した。後は志津川地区の八幡神社でもあった、赤ちゃんを抱きながら踊る神楽は、河北新報でもカラーで伝えていた。67歳の雄勝の千葉さん、同姓という事が元気と勇気を私に与えてくれた。
こないだの連休は三本木の向日葵のイメージがあり、その終わりにコスモスとの報道も聴き、探しながら向かった。旧松山町の「コスモス園」の看板があり行って見た。小高い山にあり駐車場から急な坂と階段に、疲れて屈んでしまった。こんな状況で歩けない事は初めてだ。やはり病気の影響と老化があり、もうゴルフは無理と感じる瞬間だった。コスモスは今年の天候と先週の豪雨で全てが終わり、遅咲きのコンモスの種類らしき物があり、その場所には福祉施設の高齢者が秋の終わりを楽しんでいた。コンモスはピンク・白のけな気で可愛く、ひっそりと咲く光景が好きだ。
昨日の北斗さんの乳がん手術があり、夜のニュースで川島なおみさんの、管内胆管がんによる急逝に驚く。結婚して悔いなく生きられた6年だったろうか? 54歳の若さのがんによる死は決して少なくはない。「私が死んだらお墓にワインをかけて」と生前話していたと友だちは言う。女性のがん死亡の一位は「乳がん」との報道が朝のワイドショーで伝えられていた。
松山町は高校の恩師の国語の先生だった方の故郷、卒業後に先生の「自死」の報があったが、熱血で厳しく優しい先生、未だに信じられない。
スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 09:19 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP