FC2ブログ

2008
07/18

パホーマンス

今何をしないといけないか考えないと!
 全国紙の小さいスペースに気仙沼の鈴木市長の「漁業者への燃料高騰対策補助」の記事がテレビで報道されていた。5トン以上の船に燃料費1リットル「115円」の内の1円を補助するとの対策でした。コメンテェーターは小さいと言えば小さいが、こういう事が必要と話していた。漁業従事者は全国で20万8千人だそうですが、銀行には10兆もの「公的資金」を使った経緯があるが、被害を受けた人間の数により政府の行動考えも鈍いのでしょう。鈴木市長は市でできる範囲のパホーマンスにしか感じません。もっと自分同時の誰もが考えつかない発想を市町村の代表は考え行動を起こさないと!
 DCに向けて新たな問題が発生しています。先月の「宮城岩手内陸地震」の風評被害の状況が発表になりました。宮城県では15000人のキャンセンがあったそうです。当気仙沼地域とは5千件以上に達するそうです。10月からの「デスティネーションキャンペーン」に暗雲が立ちこめてきたかも?昨年から今年にかけての町の方向はDCこの1点での動きしかないように感じる。町としてのあらゆる町の産業に目わ配る事の「義務」を忘れているように感じます。パホーマンスだけで町の発展は考えられません。こんな時代だからこそ社会経済情勢を見据えた、自治体は町民ひとり一人の安全安心を、一番に考え未来のこども達を守ってほしい!
 観光・漁業の町が危ない局面にきています。「我が町」は魚介海藻類の養殖をけっこう比重を維持しています。今すぐ、どうこうなるわけではありませんが、近い将来は危機がくます。その予兆としてガソリン高騰による、国民の旅行控え・買い物控えなどの余計な出費をしない行動です。これが経済不況に拍車をかけなければいいのですが?!
スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:25 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP