2015
09/15

世紀末のような時に人間は


昨日は午前に引き継き「安保法制」の議論だった午後、ラジオで聴きながら仕事と思っていたら、熊本の阿蘇山中岳で「マグマ蒸気爆発」が発生した。国会は中断され噴火を伝えている。人間の戦争への加速が世界にあり、自然からの継承かも?しれない自然の警告があった。
今回の大雨は「東日本豪雨災害」と名づけられたようだ。最近の台風の全国の豪雨と言い、東京の直下型を思わせる「5弱」の地震があり、続いて北海道に震度4があった。そして、阿蘇山の噴火は、御嶽山から島の噴火や箱根の地下の異常など、天変地異は偶然の重なりなのだろうか。
常総市の市長の「すべてに避難指示は出した」は、行政トップの部下からの話の報告の無いままの無責任発言で、行政職員は「抜けていた」と話したや、避難方向を鬼怒川側の西にと放送したなど、豪雨によるまさかの決壊に、対策本部の市役所の1千人の孤立など、突然の災害に行政の防災対応の不備を露呈した。まさに我が町と同じ結果で自宅の流失や15人の不明と、不明者の名簿に記してない2人の死亡が確認された。しかし、東日本大震災のように国民のボランティアの活動が更に迅速化の姿を見せた。社協がいち早く体制づくりに動くが、2日頃?から受け入れ体制を整え、市内の住民と企業のボランティアの受け入れを限定し受付を始めた。大震災の教訓がこうして生かされたと私は思っている。
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テレビで自衛隊の特設のお風呂が被災者を休ませ「最高!」と言う。南三陸町も5日目ごろにアリーナに設置され、私も議員活動として、名足保育所の避難所から、児童と先生を乗せていた事を思い出した。
「自分に自信を無くす事が発生した」、しかし、挫折して止まる事ができない今がある。人の為に、この人の為と思えば「がんばらないと!」と、自分を奮起・発奮させて生かされている。目の前の問題を解決し、又問題が起こる日々の連続であり、のんびり立ち止まる暇がない。
来月は友人の他所での「新築祝い」があり、再来月には先輩との慰安一泊も予定している。メリハリのある暮らしで活力を再燃している。

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