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2008
07/17

好物

今後の魚はどうなるのでしょう?
 漁業一斉休業は一日だけではすまないようです。政府は重油の高騰に対する補助を当面は行うつもりはないとはなしています。3年前の3倍という状況の中での採算は絶対無理で、魚介の流通形態からも経営はできない。このままだと食卓から魚が消える時期もやがてやってくる。
 全漁連の国への陳情も、農業のような族議員のいない、この分野では対応もまるっきり違うとはなす。小野寺五典議員の政界での活動は目をみはる物がある。政党会派に属しているのだろうが、色々な新しい研究会への参加を報道で目にする。町行政も私たちの力では無理な問題と言わず、独自の視点で漁業を考え、地場の最大の産業を守る行動をとってほしいと思う。
 昨夜の自分の食卓は、かつおの刺身・魚のすり身のフライ・もらい物のウニと「海の物三昧」です。我が家は昔から「肉」より「魚」の食事が主体です。その生活に慣らされて、おかずの魚類は当たり前のことです。都会を考えるとそんな魚が本当に食卓から消える時がやってきます。一日での休漁で世間がこんなに大騒ぎ!石油の相場の高騰はまだまだ続くとの経済の動き、漁業家が半分になる現実はもうそこまで!
 根本から漁業を考える事態を与えてくれたと考えてはどうでしょう!魚は高価なもの、枯渇されないための状況になった。仲買などの中間を省く手段を考え漁師への手取りを多くする。食べたいなら自分で船をだして釣りに行く!?
 それにしても「我が町」はいいところです。養殖による海産魚介類に恵まれていて、決して食卓から海のものがなくなる事はないでしょう。この利点を利用しない手はありません。低所得で年金暮らしの方々を農産海産の物価が安い町としてアピール、人が集まれば新たな事業が生まれ雇用も発生してくる。観光立国なんて今はナンセンス!生活が苦しい物価高騰は今後も続き、飽食・贅沢はしない・できない現実があるのに!ちなみに情報ですがメッセージ花火の申し込みの激減、これが今の町民の現状です。(今年は辞めにしようと思ったけど、チョットお付き合いしようと思います、一週間申し込みづらして今週末との事です)
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