2015
09/11

宮城県にも大雨特別警報


今日は朝3時に目覚めた。民放は全てがスョッピング番組で、NHKは昨日の栃木県と茨城県の大雨被害を放送していた。常総市の鬼怒川決壊での川からの土手を越えての濁流は、一瞬にて市内を襲った。自衛隊のヘリが家に取り残された市民の救助に活動していて、自衛隊の早期の機動力の姿に感謝だ。震災時の志津川中学校上空を舞う何機ものヘリが夜中の着陸を断念し帰還していく姿を思い出した。
宮城県の「大雨特別警報」は午前3時25分に気象庁から発令され、その後4時に町の防災無線が警報を伝えた。「命を守る行動をして下さい」とテレビは何度も言う。丸森と泉ヶ岳は降り始めから400ミリを超え、6日から6日間で平年の二倍の雨が降った。仙台でも200ミリと広瀬川の増水となり、大和町の「吉田川」からの川水が一気に農地に流れ込み、高い土手と農地が同位置に3時間後にはなっていた。吉田川は以前から台風の大雨などで、川が溢れ平地に流出する事は知っていた。山間地の大雨は川に流れ込み、河川の増水となり今後も岩手県の雨水が、北上川の下流域に増水をもたらす。まだまだ気を抜けない状況に宮城県はある。
南三陸町は山間地の400ミリと比べても、64ミリと大雨は当地区には降らなかったようだ。夜中の4時55分に雨が強くなったときには、「これからか?」と思ったが、私の町は大事には至らなかった。今後の報道に目が離せない。
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