2015
08/31

子供達の交流とラジオからの暴言

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昨日は気仙沼の武道館で本吉・気仙沼種目別スポ少剣道大会に、選手・父兄・関係者が300名集まり交流を深めた。
我が団も今年最後の試合と位置づけ取り組み、粘りを発揮できた。団体は唐桑チームと合同を組ませてもらい、唐桑剣道チームとの交流ができた。何処の子供達も同じで、父兄・親の会の礼儀を尽くす姿がそこにある。我が町の一部は「人を見て心を開く」そんな感じがする。私もそうだが人々の行動の噂で、こんな人間とこの団体とは肌が合わないと、遠ざけてしまっている。初対面の人達とは自然と心が通い合う。
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気仙沼・本吉のスポ少の会長となった、吉田会長は7段教士として南気仙沼剣道の指導者であり、子供のスポーツとの関係を学び資格をしり広い視野で地域のスポーツを考える。「お父さんお母さんに先生にカッコいい所を見せて下さい。気仙沼・本吉地区で団結して頑張りましょう」と挨拶で話した。
気仙沼剣道協会では今年から被災し中断した「秋魚杯剣道大会」を開催する。大震災から5年目を迎え大会の再開をする。その影には吉田会長の子供たちの育成と、震災からの復興の姿を全国の支援者に届けた発信と、気仙沼の復興への後押しになる。子どもたちの大切さを理解しての大きな活動だ。以前は約200チームが参加していた。戸倉剣道も小中参加で頑張った事を思い出す。
帰ってからは焼香に行き、車で「何したの?」の問いにあれこれ話したら、「毛嚢炎」と言われ膿胞が大きくなったと言われた。「悪さしたんだろう!」とのジョークに、しばらくぶりの会話で心から笑った。
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