2015
08/28

枝豆大好き


夏の終わりとなり食事を作る事もめんどうになり、冷蔵庫の手っ取り早い物を引っ張り出し食べている。食欲はというと「ない!」、2K位減ったかな。色んな心配がそんな体にしたのか?
写真はこないだの朝食で、残った枝豆と牛乳で、これでも満足の食事だった。昔の9人の大家族で初秋は浜の枝豆売りの叔母ちゃんが、日替わりで家に来る。母も祖母も寄ってくれる売り子の叔母ちゃんから5つ10袋と買いもとめ、それが朝の食卓の主食として上がった。一皿山盛りで満足して学校で活動できた。小学校時代の事だった。あの時は人々の生活の「格差」もなく、のんびりと町の暮らしが流れた時、私の落ち着く時代でその時を夢見る。
枝豆を買い求めに入谷直売所に行ったが朝の内に無くなっていた。足を伸ばし登米市「愛菜館」まで、まだいっぱい台に枝豆が残り、他ではないりっぱなトウモロコシもあった。登米市は新鮮野菜が選択し買えるし、生活するにはし易いだろうが、人との交流は志津川の様にはいかなく、気軽な御付き合いとなるのは時間が掛かりそうだ。
一人暮らし家庭が約600世帯もある南三陸町は、高齢化率も32%となり県内で9位となり、気仙沼市は36%の6位だった。
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これも今夏のある朝の食事で、貰ったミニトマト・バナナと、従業員が持って来てくれたミカンで朝食とした。
猛暑が一段落したら「雲の日」ばかりで、父もこんな天気に「気分が晴れない」と言う。あの暑さもまた夏らしく良かった。こんな食事のせいか体調は最高なのに、身体の抵抗力が減退しているようだ。毛穴からばい菌が体内で悪さをしていて、病院に掛かり一週間となり先生の話す10日間との全治どおり、順調に回復している。血糖値の少しの安定と体重減は体には良いが、体調と数値は別でそのバランスの必要性を理解した。今は野菜主体の食事で満足な自分の生活となった。

昨日は気になっている人が来た。「共に涙の会話」となった。多くの震災の悲しみの少しの落ち着きの中で、人は生きていく上で多くの悲しみを繰り返し、乗り越え喜びとなって行く。しかし、私は志津川で独居老人への道をまっしぐらかも知れない。あと5年で高齢者の仲間入りで、その時は南三陸町の高齢化率は「40%」を超えるだろう。歯止めはしないよりした方が良いだろうが、これを変えるのには行政改革の断行しかない。ユルユルの我が町の体制に、皆が相手を利用し「自分だけ」との考えが町の根幹にある気がする。


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