2015
08/20

子供達よ積極果敢「挑戦」を


宮城県代表の「仙台育英」が決勝戦まで進んだ。投手力と打力で相手を圧倒し、積極果敢にボールを見極め打ち込む姿は、日々の努力と厳しい練習の成果の積み重ねでしかない。全国のチームも諦めないという姿勢の元でボールに食らいつく。9回裏の攻防や逆転は培った努力の賜物だろう。全国民が今年の総ての試合に拍手を送っている。
26年前の大越投手率いる代表以来の、宮城の地に「白河越え」が達成するか、県民は今日の対戦を楽しみにし、震災の復興が進まぬ中でも嬉しい話題となった。「ガンバレ育英!」。
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昨夜の練習を「おっくうだ!」と感じた。しかし、大会を前にこの一回の練習の大切さを知っている。大きな仕事と個人的な気持ちから、夜はゆっくりしたいがあった。志中武道館の道場には中学生の防具が整然と並ぶ、遅れ気味の両親の車を待つ間、中学校時代の解体された旧中学校の部活と、卒業しこれまで20数年の指導者としての歩みを振り返った。佐々木先生・遠藤先生の先人に御礼と感謝を思い、同級生と多くの旅立った団員に「ありがとう」と言いたい。
昨夜は4年生の指導に熱が入ったのか、体調を崩した状況の把握ができず、父親が「先生!」と声を掛けてくれた。やっぱり我が子の事は良く知っていた。大会への残り4回となった練習に、こないだまでの2週間は猛暑もあり、防具は私だけで打ち込み練習に取り組み、今日の防具での練習を子供達は楽しみにしていたものと、練習方法を実施した。夏休みはもう終わりに近づき、その疲れからと体調を察する。

昨日は「戦後70年」と題する地元紙の取材に、前夜から学習し父は臨んだ。2時間余りの取材は父の「人生を語る場」として、良い機会だったと私は思っている。新聞が届くのを楽しみにしている。何を語ったかは私も知らない。
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