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2015
08/18

細浦地区の漁民の底力!


細浦団地の進捗にビックリだ。こないだ造成が終わり引き渡しから1年も経たない気がする。更地で覆われた土地は、1~3年と住宅完成を予想するも、既に8割方が完成か今年中には入居となる気がする。約20世帯?の集落が誕生しようとしている。
浜の漁師の底力を被災地から発信した。以前の浜はそのままの姿が広がり、震災後も漁業に従事し再建を果たし、家族の生活の場を確保し、将来の子ども達の夢を再建が後押しする。

死の恐怖を昨夜考え、その将来への恐怖に襲われた。自分の死は多くの人達へ迷惑を掛ける事を考え、「両親を送らずに死ねない」との気持ちを強く持ち生きて来たが、両親は元気でまだまだ大丈夫のようだ。私を頼り日々生活をしている人も無いとは言えない。周囲の人達は「涙流し悲しんでくれるだろうか」、と思った。
これまで震災後も多くの人に手を合わせた。私たち家族の誰も居なくなったら、知られずにあの世へ行く、人生こんな物なら、他人の事をする前に自分の事だけすればいいのにとも思う。60歳を迎えようとする今、身体には知らない内に異常があるかもしれない。これまでは克服してきたが、もう「ピンピンコロリ」で死んだ方が幸せだろう。子どもをつくり世代交代ができなかった事に、今更嘆く。
多くの人との繋がりから仕事と生活の喜びを貰ってきた。私の周囲でも「誰知れず」亡くなる人も多く、震災を通し町から居なくなり、乗り越えたものの誰からも惜しまれず亡くなっている。3.11の大震災は津波で多くの人が亡くなっただけでなく、各々の家庭の志津川での歴史の終わりと、新しい素晴らしい歴史が造られる事を願いたい。
「仕事ができなくなったら」と考えると、不安が大きくなった。私の生き方持論に「なるようにしかならない」こんな事を言い聞かせ、今後も何も無かったかのように生きていくだろう。
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