2015
08/15

えだまめ・トオモロコシ食べたい


お盆用品の登米町までの買い物の理由は「むかで青果」さんへの感謝と、獲りたて「枝豆」と「とおもろこし」を買い食べたいがあった。
こないだ登米市の「愛菜館」に寄った折に、湯でたてトオモロコシが美味かったし、枝豆も安くて美味しかった事が忘れられなかった。登米町に言ってもコープと道の駅に回ったが売り切れ見たいだった。町での新鮮野菜を手に入れられるのは、「入谷産直」と「みなさん館」しか私には思いあたらない。
今日の血糖値は「115」と正常値だった。日々の定期時間の3食を守り、野菜主体の生活習慣を守っている。体重はと言うと近頃「72K代」の数字は2K前後減っていた。「夏バテ」それはない! 毎日元気で食べ物が美味しいし、食事を作るのも楽しい。昔から続いた母のお盆料理を思い出し作っている。ダンゴ粉を練りお湯で茹で、浮いてきたら片栗粉をまぶし、皿に四段重ねに盛り仏壇に飾った。今日の朝は炊き立てのご飯と、油揚げのお吸い物を少し上げる。少しのご褒美は一日おきの350mlの缶ビールだ。
隠れ糖尿病が多い。悪化してないと安心している人も多く、突然の手術必要による「血糖値安定」に時間を要し、合併症の危険も増す。私の「網膜剥離」の目の手術も、4日の血糖安定の食事療法と手術の6日で、糖尿病の持病の為に手術以外の多くの時間を費やす事となった。仕事を考え家庭を考えての病気との闘いとの両立は無理で、どちらを取るかだと「命」と決めて欲しい。
今日は初盆の焼香に「登米市米谷」の母の実家に行く。施設で暮らす母の姿を写真に落し持って行きたい。実家の両親と亡くなった義理の姉の仏前に、「今はまだ元気だ」と伝えたい。途中に「かたくりの里」の小さな野菜産直で「枝豆」を買いたい。
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こないだの同級生の物故者の「角塔婆」の建立後、食事会で入谷の「すがわら」さんに行く。仲間の志津川仮設商店に行ったが、お昼とありフードコートの80席も満席で、他の店を探し辿り着いたのが、八幡川の支流のせせらぎの袂にある蕎麦処「すがわら」だった。以前聞いた話だが、志津川市街地の南町の「せっこう庵」の流れを継ぐ店と言う。天ぷらの美味い店として我が家の叔母も薦める店で、諸々の話の中で閉店し、この場所で次の代に引き継がれたとしたら、感慨ひとしおの店だ。てんこ盛りの天ぷらと昔ながらの蕎麦に、大満足だった。余り広めたくないが私のブログファンだけには教えて上げたい。
登米市「愛菜館」の新鮮野菜の確保が容易にできる登米市への1800人の、南三陸町民の移住がこんな事からも理解できる。高齢者だけの町で復興計画が終わっても生活は大変だろう。17年3月と言われる中型スーパーの開店も、車のない生活での低地部の店への行き来は、町での巡回バスの充実を図っても、自由に買い物のできない生活は想像も絶する。この大津波を乗り越えた町民は、復興後も多くの不安でいっぱいだろう。

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