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2015
08/14

先祖の出迎えが整った


昨日の夕方5時30分から仕事・初盆・買い物を済ませ家に帰った。震災直後にお世話になった登米市登米町の「むかで」さんに、お盆用品を買いに行ったが、午後4時30分になると、お盆必需用品は大部分が売り切れていた。御両人も元気に働く姿に震災後の5年目のお盆に、感謝の気持ちとして今後も続けて行きたい。
帰ってから一時間掛けて「ダンゴ作り」、昨年から自分で作り仏壇に供えている。今年は豪華に供え物を上げた。盆旗も菩提寺の「大雄寺」と、伯母の細浦の「徳性寺」の二つを仏壇に飾り、本浜から沼田に変わった自宅に、先祖が帰ってくれる事を祈る。先祖への畏敬の念を生きている限りは私ひとりとなっても本家として続けたい。
お盆の墓参りは以前、母と私と弟の3人の役割で、私は物心ついた年からだから、50年近くはお寺に通っている。母が怪我でお寺の坂がきつくなり、弟も結婚し家族で墓参りに行く事となり、震災後・震災前から25年は一人で出かけている事になる。
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来年の還暦に合わせ同級生の「物故者の角塔婆」には24名の名前が刻まれ、今年から墓参りの最初と最後は早く亡くなった同級生に合掌となる。塔婆前には花が置かれ、線香も手向けられていた。志津川・荒島を見下ろす高台に建立し、多くの墓参りの方々とも、亡くなった同級生は一番初めに会える。
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仲間5人で建設関係も2人で、頑丈で決して傾く事のなく、落雷にも打たれても大丈夫なように、避雷針も付け準備は周到だ。これが31年生まれの物故者供養活動の最後となる。
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