2015
08/12

毎日の地震の発生に地球的規模の異変の予兆を察知する


沈む太陽に将来の町の危機を感じる。多くの遅すぎる町の対策に空しさを感じるが、何もしない訳にはいかなく、後戻りも出来ない今の現状を嘆く。
圧倒多数の自民の奢りが、2期目の議員の「暴言」「国会議員の重み」など、多くの先人の時代の検証・修正に敬意を表さない発言があり、信念と言い切る事は、いくら謝罪しても心の奥底にあるもの、決してこの間違った信念は変わる事はない。人の意見も聞かない行動に、政府も総理も辞任と行かない、今の政治状況があり、国民の声に耳を傾けない姿は、数に寄る総理の暴走と私は捉えている。公明党からの度々の指摘も、共闘の中でなれ合いと、国民の指示のみを気にする行動に見える。
総理の企業と共に原発の世界への売り込みがあり、その安全性を示す為の行動と思う。アベノミクスの堅持を主張し、経済の好調を維持する為の政府の経済行動に感じる。今年の夏の猛暑でも電力不足とはならない中で、川内原発の再稼働に国民の疑問があり、震災の福島原発の放射能の驚異に周辺の市町村の不安は消える事は無い。広島・長崎の原子爆弾投下の、口にも出す事もはばかる悲劇の映像に、見て感じる事で犠牲者の追悼と言う精神を私は持ち続けたい。
「安保法制の堅持」は安倍総理の米国との米議会での「夏までに成立」の約束は、自分の発言は絶対的と世界に向けた発信と、強い自分の主張の表れが日本の為と、一部勘違いがある。
政治は党の為・自分の為である事が、今の政治の問題から感じる。一代目の復興大臣の平野氏の岩手県知事の出馬断念があった。民主から自民への鞍替えがあり、議員から知事への目論みも、自民の支持率低下で、達増知事との選挙で勝てないとの判断だからか、信念のブレが政治家の政治家としての決断で、計算ありきの精神は県民に受け入れられない気がある。幾度も無く震災問題で対面し、被災地の問題を問いかけた時の、「何でもやります」との目の輝きを私は感じていたのだが。
2011-04-11 13.59.19
今日の写真はアリーナの大駐車場の防護壁に沈む夕日と、震災3か月後の同じ場所を撮影した写真です。大きな山に杉の木が生い茂り、その前では多くの被災地支援のテントが立ち並んでいた。
この場所の広大な山地の開発に、どれだけの時間が掛かり、その影響がどんな形・時間で出るかの、行政の判断の誤りは町の危機的な帰路に立っていた。誰の為の町再建を思い「人災」であるとも思えてきた。4千億以上もの多くの国民の血税を無駄に費やした事としたら、その責任は重い。また一人、町の住宅再建から脱退した。
日航機墜落から30年が経った。あの早朝からの報道にお盆の時期ながら、事故の経過を見守っていた事を思い出す。
今日の朝に、当時の機長の娘さんが日航機のキャビンアテンダントとして、父と同じ職場を選択し頑張っていた。ボイスレコーダーは最後までの飛行機を立て直す、機長の行動に519名の遺族もその行動を理解してくれた。「乗客を死なせた」と遺体安置所での母と娘に向けられた視線・声に苦しんだと話す。彼女も46歳となり高校生だった16歳から30年の辛い日々がある。父を信じ父の背中を見て意思を継いだ行動に、私もそんな事を再確認させられた。自分の人生に悔いの無いような生き方を求め、人からの忠告には信念・行動の再確認を日々重ねながら、真摯に向かい針路変更を模索する、自分の事よりも周囲の人達の事を今後も考えて行きたい。
盆明けには昔お世話になった近所の人で、未だに仮設で生活をしている方を、新装オープンした民宿での食事会を計画している。
スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:19 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP